ぐんぐんタイムに、5分間で3015を活用した運動を行っています。

下学年では、ワークスペースでなわとびをする子供や、教室でブリッジや上体起こし等をする子供がいました。運動ができた子供は「チャレンジ3015」に記入していました。「チャレンジ3015」を達成し、新たに「チャレンジ富士山3776」に挑戦している子供もいました。寒い冬でも体を積極的に動かし、できる運動を増やしていきたいですね。


ぐんぐんタイムに、5分間で3015を活用した運動を行っています。

下学年では、ワークスペースでなわとびをする子供や、教室でブリッジや上体起こし等をする子供がいました。運動ができた子供は「チャレンジ3015」に記入していました。「チャレンジ3015」を達成し、新たに「チャレンジ富士山3776」に挑戦している子供もいました。寒い冬でも体を積極的に動かし、できる運動を増やしていきたいですね。


1月10日(土)の土曜学習では、校内書き初め大会とチャレンジランキングを行いました。
1限に行った書き初め大会では、全校の子供たちが静かに、落ち着いて書いていました。冬休みの練習の成果をしっかりと発揮できて、休み前と比べてずいぶん上達した子供が多くいました。






1年生「ひつじ」(硬筆) 2年生「大ぞら」(硬筆)
3年生「はるの光」(毛筆) 4年生「平和な里」(毛筆)
5年生「雪の立山」(毛筆) 6年生「春待つ心」(毛筆)
2限には、集会運動委員会の企画・運営で、なかよし班(縦割り班)でチャレンジランキングを行いました。側転、目隠し片足バランス、かえる足打ち、壁倒立、肋木ぶら下がり、上体起こし、カエル倒立、ブリッジ、V字バランスの9つの種目を、それぞれ決められた時間や回数を達成できるようにがんばりました。




9つ全ての種目を達成できた子供もおり、寒い冬でも進んで体を動かそうと気持ちを高められたようでした。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
北陸新幹線の長野~金沢間の開業や、富山マラソン等、2015年もいろんな出来事がありそうです。3学期のスタートを切った今日、朝から玄関で挨拶を交わす、子供たちの明るい声が聞こえました。

9時からの始業式では、新年の始まりにわくわくしながらも、落ち着いて式に臨む子供たちの姿が見られました。


式辞では、校長先生が「今年1年、また3学期に特に大事にしてほしいことが5つあります。全て『あ』から始まる言葉なのですが、何だと思いますか。それは、安全と挨拶、ありがとうの言葉、遊び、朝です。この5つのことを大事にして、1つ上の学年に進む準備ができるようなまとめの学期になるといいですね。」と話されました。短い3学期を一生懸命に過ごそうと気持ちを高めた表情の子供がいました。
24日(水)、2学期終業式を行いました。式辞では、校長先生が9月からのたくさんの行事や学習でのがんばり、言葉の大切さ、自他を思いやる心について話されました。また、委員会の活動等、主体的な活動が増えたことをうれしく思っていることなど、とてもよい2学期であったと話されました。
次にがんばり発表を行いました。2年生の子供は苦手だった長縄跳びが、友達の声掛けのおかげでできるようになったことを話しました。5年生の子供は、学習発表会で自分たちで工夫したこと、委員会活動を積極的にがんばったことを話しました。


最後に、生徒指導主事が、来年の干支の「ひつじ」にちなんで、家族の団欒を楽しむためにも健康であることが大切であること、そのために交通事故や火遊び、不審者から身を守ってほしいことについて話しました。


その後、各教室では担任から通知表をもらい、2学期のがんばりをほめてもらいました。子供たちは冬休みと3学期への思いを新たにしたようです。
寒波に見舞われた二日間でしたが、少しの晴れ間を見つけて、子供たちは外で元気よく雪遊びを楽しんでいました。

写真のように、子供の膝上まで雪が降り積もっています。冬は寒いし、雪で濡れるし・・・と外遊びを敬遠しがちな季節ですが、子供たちは雪国ならではの自然の遊びに親しんでいます。


13日(土)、読書週間にちなんで、4,5,6年生がランチルームで校内自作童話・音読発表会を行いました。
まずは5,6年生の代表の4名の子供が、夏休みから創作に励んできた自作の童話を発表しました。自分が一から作り上げた作品を大勢の前で発表するのは、とても緊張するたと思いますが、どの子も一生懸命と発表していました。そんな発表者の様子を見て、聞いていた子供たちも背筋を伸ばして聞いていました。




次に、4年生が谷川俊太郎さんの「朝のリレー」とまど・みちおさんの「消しゴム」を群読しました。全員の息と気持ちを合わせて、二つの詩をしっかりと読んでいる立派な姿が見られました。

講評では校長先生が、一人一人の作品に込められた思いを感じ取って褒められました。また、詩は読んでいる方も、聞いている方も想像を膨らますことができる素敵なものであると話されました。


伊東教育長さん、坂口学務課長さんも聞いてくださり、とても有意義な発表会になりました。
13日(土)、全校で「ペア学年で笑顔になろう長なわ集会」を行いました。寒い冬でも元気に遊び、他学年とも交流するため、集会運動委員会が企画しました。




3分間に長なわを跳び、それを2セット行った合計回数を競いました。まずは2,5年生のペアが跳びました。どの子も笑顔で元気よい姿が印象的でした。励まし合いながら縄を回す優しい姿も見られました。次に3,4年生ペアが跳びました。苦手な子供に合わせて、着実に回数を重ねました。最後は1,6年生のペアです。とても速い縄にも対応できる6年生と、ゆっくり確実に跳ぶ1年生とで、縄の回す速さを変えていました。


それぞれ2セットずつ跳び、合計回数が発表されるのを、全校児童が固唾を呑んで見つめる中、3,4年生の優勝が発表されると、子供たちは嬉しそうに歓声を上げていました。残念ながら優勝はできなかったものの、他の学年のペアも、練習の時よりずいぶん上達し、達成感を味わっていました。
11日(木)、2,3年生の子供たちがドングリ(コナラの実)をポットに植えました。
今回植えたドングリは、平成29年に富山県で開催される「第68回全国植樹祭」等で植樹されます。豊かな自然を守り育てる活動の一環として、およそ2年半、子供たちが育てていきます。
子供たちはよく知っているドングリから木ができることに驚いていました。気持ちを込めて一人一人がポットに植えた種に、これから水遣り等のお世話をしていきます。芽が出るのが楽しみです。



市教委から講師の先生を招いて、体育教室を行っています。2日(火)には、3,4年生を対象に跳び箱教室が開かれました。

3年生は1時間目に今までより高い跳び箱での開脚跳び、閉脚跳びを練習しました。講師の嶋川先生の「自信がない人は、跳び箱の上で正座したりしゃがんだりしてから飛び降りていいよ。」「ジャンプしてから手をつきましょう。」などの優しく的確なアドバイスのおかげで、跳び箱が好きだった子供はより好きに、苦手に感じていた子供は興味が高まったようでした。台上前転に挑戦して、できるようになった子供もいました。


5日(金)に3,4年生の第2回を予定しています。
13日(木)、和光保育園、北加積幼稚園、中加積保育園、童和保育園の子供たちを迎え、幼保小交流会を開催しました。


1,2年生の子供たち(21人)は、園児たちに楽しんでもらうために「あそびランドへようこそ!!」を企画し、一生懸命準備してきました。




スタンプカードを持った園児たちは、1,2年生の用意していた「ようかい釣り」や「ボウリング」等のお店を回って楽しみ、お店を回ったらスタンプやシールをもらってさらに楽しみ、折り紙で作ったおもちゃや手作りメダルをもらってうれしそうでした。


園児たちを前にして、遊び方の説明をしたり、迷っている園児に声掛けして連れて行ったりと、いつもより大人びた様子で、優しく接する1,2年生の頼もしい姿が見られました。来てくれた園児たちは、とても満足そうな様子でした。

