新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
冬休み中、子ども達に大きな事故や怪我がなく喜んでいます。 さて、いよいよ3学期がスタートし、学校に久しぶりに活気が戻ってきました。


9時から体育館で始業式を行いました。子ども達は新年を迎え、ほどよく緊張しながら式に参加していました。


校長が「生まれた時にはだれもがもっている元気と勇気は、使うことでどんどん増えていきます。今年の干支である馬が草原を走るように、のびのびと成長してください。」と式辞を述べました。
新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
冬休み中、子ども達に大きな事故や怪我がなく喜んでいます。 さて、いよいよ3学期がスタートし、学校に久しぶりに活気が戻ってきました。


9時から体育館で始業式を行いました。子ども達は新年を迎え、ほどよく緊張しながら式に参加していました。


校長が「生まれた時にはだれもがもっている元気と勇気は、使うことでどんどん増えていきます。今年の干支である馬が草原を走るように、のびのびと成長してください。」と式辞を述べました。
2学期終業式を行いました。

式辞では、校長が年末年始の行事(クリスマス、大晦日、元日、七草粥)について説明し、日本の文化や伝統を大切にしてほしいと話しました。
次に、がんばり発表をしました。2年生は台上前転などの跳び箱の技術が上達したことを、5年生は音楽会や自作童話発表で大勢の前でしたことで成長できたことを発表しました。

その後は、けがや病気のない安全な冬休みを過ごすために、生徒指導主事がお世話になってほしくない4つの車について話しました。
・ 救急車やパトロールカー、消防車などの町を守っている車を、できるだけ呼ぶことがないように生活を気を付けましょう。
・ 不審車には絶対に乗らないようにしましょう。

それから、教室で各学年で通知表を受け取りました。子ども達は自分の2学期のがんばりを褒められたり、励まされたりしました。怪我や病気がない、楽しくて意義のある年末年始を過ごしてください。
寒い冬でも元気に遊んで温まるため、また他学年とも交流するために、長なわとび大会を行いました。


これまでのさわやかタイムでも1・6年生、2・5年生、3・4年生のペアで長なわの練習をしてきましたが、今日はいよいよ記録会ということで、子ども達はいつも以上に張り切っていました。


結果は平均速度を上げてミスを減らした3・4年生ペアの快勝でしたが、メンバーに合わせてなわを回すペースを変えていた1・6年生ペア、一人一人がのびのびと飛べるように並び順を工夫していた2・5年生ペアなど、見どころがたくさんの大会でした。
5,6年生の代表は自作の童話を発表し、4年生は全員で音読劇をしました。



5,6年生は自分で構想し、文章を推敲した童話を、登場人物になりきるなど工夫して読んでいました。


4年生は登場人物の心情を考えて、楽器も使って効果音を出しながら、音読劇をすることができました。
自作童話は、自由な発想で作り出すのが楽しい半面、新しいものを創りだす大変さがあります。全員の発表がとても工夫されたものでした。音読も、読み方を工夫することで、聞き手に伝わるイメージを変える、朗読といえる段階まで練りあげることができていました。
本校が18年間、PTA資源回収でアルミ缶回収に取り組んできたことが評価され、アルミ缶回収優秀校の表彰を受けました。


アルミ缶リサイクル協会の大嶋さんが、「アルミ缶を回収すると、資源の有効利用、ボーキサイトを精製する時の省電、ゴミの減量化の3つの良い事があります。」という話をされました。 お話によると、 アルミ缶の回収率は全国で94.7%の高い水準だそうです。本校の取り組みが、その実績の一端を担っていると認められたことは、大変光栄なことです。


最後に、児童代表がこれからも地域やPTAと協力してアルミ缶回収を続けていきたいと話しました。
5年生が(株)スギノマシン早月事業所を見学しました。


3000気圧のウォータージェットカッターを使って段ボールを切断する体験をさせていただきました。あっという間に切れていく段ボールを見た子ども達からは、歓声があがりました。


「超高圧、超精密、超高速、超微粒、超仕上げ」という『超』技術への挑戦を続けるスギノマシン。電子機器、自動車、航空機、食品等の各分野で高い評価を得ている会社の様子に、子どもたちは驚くとともに、このような素晴らしい会社が滑川市内にあることを誇りに感じていました。
スギノマシンのみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
滑川市民会館大ホールに市内の7つの小学校の児童が集まって、音楽会が行われました。雨天にもかかわらず、たくさんの保護者も来ておられました。

合唱 滑川市の歌

ギター演奏「カントリーロード」


全校合唱「未知という名の船に乗り」

合唱「時計台の鐘」
500人近いの子ども達と、たくさんの保護者を前にして緊張する場面でしたが、今までの練習の成果を全員がしっかりと発揮できており、大成功だったと思います。
3年生の国語科「すがたをかえる大豆」、4年生の総合的な学習の時間として、ゲストティーチャーをお招きして豆腐作り体験を行いました。

ゲストティーチャーは豆腐作りを仕事にしておられる方で、始めに「豆腐は大豆のタンパク質と酸とが反応して作られる物で、豆腐作りは化学なのです。」と説明してくださいました。今日は仕事着で来て下さり、本格的な姿に、子ども達は目を輝かせていました。




大豆をミキサーにかけているところ。


生呉を90~95℃まで熱しているところ。

煮た生呉を絞り袋でこしたら…豆乳のできあがり。

やけどしないように気を付けて、豆乳を温めます。最後は、にがりの中に豆乳を投入します。


子ども達は、にがりを入れることで液体の豆乳が固まることに、「本当に固まるんだ!」と驚いていました。できあがった豆腐は、大豆の味が濃くてまろやかで、子ども達は「おいしい、おいしい。」と何度もおかわりをしていました。 また、手づくり豆乳も持ってきて下さり、おいしくいただきました。
音楽会に向けて、合唱の練習をしています。
今日は、コンサートやミュージカルで活躍しておられる、森内ゆう子先生を講師にお招きし、全校合唱練習を行いました。

まず、森内先生に「マイ・フェア・レディ」を表現豊かに歌っていただきました。声だけでなく、表情でも見せようとする森内先生の歌唱に、子ども達は目を輝かせていました。次は、リップロールや「ナナナナ~♪」の音で「未知という名の船に乗り」を歌いました。楽しそうに、いきいきと歌う子ども達の姿が印象的でした。


森内先生との練習は、来週もう一度行います。発表に向けてレベルアップしようとがんばる子どもたちに、応援よろしくお願いします。