7日(金)、今年度の給食が始まりました。本校の自慢の一つが、富山平野を一望しながら全校が集まって給食を食べることのできるランチルームです。晴れた日には富山湾も見ることができます。また、遠くを走る新幹線も見ることができます。

今日は給食委員会の献立紹介と食事マナーについての話、放送委員会のクイズ等があり、初めてランチルームで食べる1年生は、わくわくしながらお昼の番組を聞いていました。
新1年生のみなさんも、友達と楽しく会話しながら、美味しく給食を食べられるといいですね。
7日(金)、今年度の給食が始まりました。本校の自慢の一つが、富山平野を一望しながら全校が集まって給食を食べることのできるランチルームです。晴れた日には富山湾も見ることができます。また、遠くを走る新幹線も見ることができます。

今日は給食委員会の献立紹介と食事マナーについての話、放送委員会のクイズ等があり、初めてランチルームで食べる1年生は、わくわくしながらお昼の番組を聞いていました。
新1年生のみなさんも、友達と楽しく会話しながら、美味しく給食を食べられるといいですね。
4月6日(木)、入学式がありました。春風とともに、男子11名女子2名、計13名の新1年生が本校に入学しました。


緊張の面持ちの新入生に、校長先生が3つの願いを話されました。
1 「あいさつがしっかりできるようになりましょう」
2 「友達と仲良く過ごしましょう」
3 「交通安全を守りましょう」
新入生は、大きくうなずきながら校長先生のお話を聞いていました。また、上田市長さんからもお祝いの言葉をいただきました。多くの来賓の方が来てくださり、子供たちを祝福してくださいました。


児童代表歓迎の言葉の様子

教科用図書の授与


ヘルメット、熊よけの鈴の贈呈

会場から大きな拍手を受けながら、これからの小学校生活に期待いっぱいの表情で新入生は退場しました。優しい先輩や地域の方に見守られ、助けられながら、知・徳・体のバランスの取れた元気な子供に成長してほしいと願っています。
5日(水)、新年度の始まりを励ますような暖かな春の日差しとともに、平成29年度が始まりました。学校に、子供たちの元気な姿が戻ってきました。


まずは、着任式を行い、新たに異動して来られた5人の教職員の方々の紹介、転入してきた子供の紹介がありました。

次に、始業式を行いました。校長先生は、「体育館の壁にかかっている『善学善遊』の書には、勉強や遊びをバランスよく行い、のびのびと成長して欲しいという願いが込もっています。昨年度至らなかったところを、今年度は達成できると良いですね。」と話されました。子供たちは、昨年度以上にがんばろうという気持ちを高めたようでした。

その後、担任発表を行いました。校歌斉唱では、体育館じゅうに元気な子供たちの歌声が響きわたりました。保護者の皆様、地域の皆様、平成29年度も本校の教育活動に、ご協力と温かい励ましをお願い致します。


3月29日(水)、卒業生も参加して平成28年度の離任式を行い、お世話になった4人の教職員の方々とお別れをしました。


児童代表から、温かなメッセージと花束が贈られました。


玄関での見送りの場面では、4人の方が全校児童や職員と一人一人と握手や言葉を交わしながら学校を後にされました。これからもお元気で過ごしてください。またいつか会えるのを楽しみにしています。
24日(金)、修了式と離任式を行いました。


まずは、1年生から5年生までの代表の子供に、修了証が手渡されました。各学年の代表の子供は校長先生から手渡された修了証をしっかりと受け取っていました。

式辞では、校長先生が「今日で平成28年度は終わりです。学問を修めたみなさんに、3つのお願いがあります。1つ目は、一年間の自分の成長をしっかりと振り返ってください。2つ目は、学年の学習のまとめをしっかりと行ってください。3つ目は、安全に気を付けて、健康に過ごしてください。」と話されました。子供たちの表情からは、これまでの一年間を振り返り、進級に向けての気持ちが高まった様子が伺えました。


がんばり発表では、1年生の百人一首大会で活躍しようと、学校や家庭で一生懸命に短歌を覚えたこと、4年生の子供が家庭学習や委員会活動で成長したこと、来年度につなげたいことについて話しました。


その後、離任式を行い、お世話になった二人の先生とお別れをしました。代表の子供が、「いつも優しく声をかけてくださいました。」「勉強で分からなかった時に、分かりやすい言葉で教えてくださいました。」と、言葉を述べて花鉢を渡して感謝の気持ちを伝えました。
また、生徒指導主事が、春休みの安全や勉強、健康について話しました。11日間の春休みが楽しく、有意義なものになるといいですね。
年度末も近づき、今日は学年そうじを行いました。

一年間使った机や椅子の脚、引き出しの中などを丁寧に拭きました。


ロッカーや棚等の汚れも、この機会に拭き取りました。


この他、下駄箱や傘立て等、子供たちは自分たちが使った所を、次に使う人のことを考えてきれいにしました。これで、来年度使う人が、気持ち良く使うことができますね。
1年間で集めたペットボトルキャップを、回収業者の方に渡しました。

全校で、90Lごみ袋4.5袋分のキャップを回収しました。回収したキャップは、ワクチン購入代金に充てられ、世界のどこかで病気に苦しむ子供の命を救うことになるそうです。リサイクルもできて、人助けもできる、すてきな活動ですね。


今年度最後のちょボラ活動(ちょこっとボランティア)を行いました。


ごみ拾いや黒板の溝そうじ、本棚の整頓等、使う人が気持ちよく使うことができるように、子供一人一人が考えて実行していました。大変そうにしている友達を見て、手を貸す子供の姿も見られました。


東っ子の助け合いの精神や思いやりの精神が見られるひと時でした。
6日(月)、滑川市長や消防署の方等、多くの方をお招きして、防災について考える給食を行いました。


この日の献立は、保存食からでも美味しいご飯が作れるというテーマでした。切り干し大根を使った保存食サラダや缶詰の魚を使った味噌煮、災害時によく振る舞われる豚汁をいただきました。


また、実際に東日本大震災の時に、救助活動に行かれた滑川消防署副署長の向山さんの災害派遣体験談を聞くこともできました。「滑川市でも、いつ大規模な地震が起きるか分からないため、気を引き締めましょう。」「もし大きな地震が起こったら、とにかく安全な場所に避難しましょう。」など、命を守る方法を教えていただきました。


最後に、代表児童が「保存がきく食材を味わうことができてよかったです。もし、大きな地震が起こったら、とにかく高い所に避難しようと思います。」と話しました。
17日(金)、9時30分より卒業証書授与式を行いました。温かな日差しが降り注ぐ中、11名が本校から巣立ちました。

会場から祝福の拍手を受け、卒業生が晴れやかな表情で入場しました。卒業証書授与では、地域の方々や保護者の方に最高の姿を見せようと、凛とした態度で証書を受け取っていました。


門出の言葉では、卒業生が東加積に生まれた誇りを胸に、呼びかけや合唱、ギター演奏を行いました。在校生の合唱「また会う日まで さようなら」や一人一人に向けての呼びかけでは、全員が6年生と過ごした日々を思い浮かべながら歌い呼びかけているようでした。
5年生が「伝統のバトンを受け取りました。」と呼びかけをしました。感極まって目に涙を浮かべている子供や保護者もいました。


見送り式では、在校生代表が餞の言葉を送り、卒業生も返礼をしました。玄関から校門までの道で、卒業生が在校生一人一人と握手を交わしたり、メッセージカードをもらったりしながら、最高の笑顔で学校から旅立ちました。

卒業生の皆さん、保護者の皆様、本当におめでとうございました。