今月は「世界がひとつになるまで」を各学年で練習しています。9日(水)のドレミタイムでは、全校が体育館で合唱をしました。


今日は、歌の中でも特に盛り上がるところを練習しました。口角を上げて、伸びやかに声を出している子供が多くいました。


1~4年生の元気な上パートの歌声と、5,6年生の下パートが重なって、素敵なハーモニーが体育館じゅうに響き渡りました。
今月は「世界がひとつになるまで」を各学年で練習しています。9日(水)のドレミタイムでは、全校が体育館で合唱をしました。


今日は、歌の中でも特に盛り上がるところを練習しました。口角を上げて、伸びやかに声を出している子供が多くいました。


1~4年生の元気な上パートの歌声と、5,6年生の下パートが重なって、素敵なハーモニーが体育館じゅうに響き渡りました。
8日(火)のさわやかタイムでは、1,6年生、2,5年生、3,4年生のペア学年で長縄跳びの練習を行いました。


子供たちは友達と協力し、真剣な表情ながらも、楽しんで跳んでいる様子でした。ペースを守って跳んでいる学年、学年ごとに縄を回す速さを変えている学年等、思い思いの工夫をしていました。


12日(土)には、全校長縄跳び集会を予定しています。これまでの練習の成果を発揮できたらいいですね。
27日(金)と30日(月)、昼休みに体育館で健康委員会の企画・運営による「は~もに~カルタ」を行いました。


なかよし班ごとに、1年生から6年生までが健康に関するカルタを取り合いました。健康委員会の子供が札を読み上げ、参加した子供たちは一生懸命に札を探したり、元気よく取ったりしていました。


子供たちはカルタが終わった後、「6枚も取れたよ。」「あと1枚取れば優勝だったのに!」「(カルタにあったように)甘い物をほどほどに食べたいな。」など、感想を話していました。


カルタの内容を、これからの生活の中で実践して、より健康になってもらいたいです。
25日(水)、滑川漁協女性部の3名の方、浜谷栄養教諭、市役所の方を講師に招き、魚の食育教室を行いました。富山湾で取れたカニや甘エビ、シャケ等を調理して自分たちで昼食作りをしました。


まずは、講師の方にシャケを目の前でさばいてもらいました。最初はシャケがさばかれていくさまを驚きの目で見ていましたが、作業する手つきの鮮やかさを興味津々に見ていました。


甘エビの殻をむくコツを教えてもらいました。そして、ギョーザの皮を使ったシュウマイの中に詰める甘エビのミンチをこねたり、シュウマイの上に先ほど殻をむいた甘エビをのせたりしました。子供たちは慣れない体験に最初は戸惑っていましたが、横で講師の方に教わりながら、完成させることができました。


この他にも、シャケとサツマイモが入った炊き込みご飯とカニやシャケ、甘エビ、ニンジン、大根、ネギ等の具がたっぷりと入った味噌汁を作りました。自分たちで協力して作ったご飯はとても美味しかったようで、笑顔で講師の方や友達と話しながら食べていました。


24日(火)、県内外で声楽、ピアノの演奏や指導をしておられる河村はるみ先生と高森静香先生を講師に招き、音楽教室を開催しました。クラシックやオペラの名曲、童謡や校歌等の曲を聞きながら、素敵な時間を過ごしました。


まずは河村先生の賛美歌「アメイジング・グレイス」を聞きました。とても伸びやかで、うっとりとするような歌声を聞かせてもらいました。次に、高森先生のピアノソロ「きらきら星変奏曲」と「トルコ行進曲」を聞きました。美しいピアノの旋律と、鍵盤の上を滑るような巧みな指捌きに圧倒されました。また、オペラ「蝶々夫人」よりアリア「ある晴れた日に」を聞きました。


次に、富山県の民謡「こきりこ節」を聞きました。この時は、各学年代表の子供が太鼓やウッドブロック、リコーダー等の楽器を担当して、合奏させてもらいました。郷土の民謡が、日本で一番歴史のあるもので、こきりこ節で使う竹の長さが短くても長くてもいけないといったことも教えてもらいました。


「もみじ」や校歌の合唱では、全校の子供たちも一緒になって歌いました。高森先生による美しいピアノの旋律と、河村先生の和声、そして児童の歌声が調和して、とてもすてきな合唱になりました。

感想タイムでは、「河村先生の歌声が体育館じゅうに響いていました。」「高森先生のピアノを弾く指づかいがとても速かったです。」などと、代表の子供が話しました。今日の音楽教室で感じたことが多くあったようでした。
18日(水)、講師の坂本先生を招いて、3,4年生がコンピューターを使った学習を行いました。

3年生は授業で初めてコンピューターを使いました。まずは、マウスやキーボード等の機器の説明を受けました。ダブルクリックが難しかったようですが、何度も練習して、上手にできるようになりました。次に、国語科で習ったローマ字を使って、文字の入力をしました。正しいローマ字を考え、それをキーボードの中で見付けるのは難しかったようです。それでも、あ行からは行まで入力することができました。中には、ら行まで入力できた子供もいました。今後は文を入力したり、マウスで絵を描いたりする予定です。


4年生は去年練習して身に付けたローマ字入力を使って、総合的な学習の時間に調べたことを、文書にまとめました。インターネットで情報収集をした子供もいました。今後は文書を完成させて、友達と作品を見合う予定です。
東っ子の児童会活動の様子を紹介します。

東っ子委員会では、「あいさつの輪を全校に広めたい」という願いのもと、あいさつ活動を行っています。これまでに、全校代表委員会であいさつについて話合いをしました。そこで決まったことをもとに、東っ子委員会の子供たちが『あいさつアーチ』を作って、全校児童に輪をくぐってもらいながらあいさつ活動を続けています。
9月の『あいさつアーチ』は左下のような物でした。今は、「全校のあいさつがより素敵になるといいな。」という思いがこもって、右下のようなメッセージ付きのアーチになりました。
今後、より素敵で温かなあいさつの輪が広がって、アーチも素敵なものになるといいですね。


14日(土)の土曜学習では、2,3限に全校児童で近くの滑川市立博物館まで出かけ、滑川市小学校絵画展を見に行きました。


市絵画展では、市内小学校の入賞作品が展示されており、各学年で作品鑑賞を行いました。すてきだと思った作品のことをカードに書いたり、同学年や上の学年の作品を見て来年の自分の作品の構想を描いたりと、豊かな時間を過ごしました。


特に、浮世絵を取り入れた作品やコラージュを取り入れた作品、スパッタリングを効果的に用いた作品等を見て、子供たちは感心している様子でした。


12日(木)、ギタークラブ活動を行いました。今日は4年生が6年生から「ラブ・ミー・テンダー」の演奏を教えてもらいました。また、5年生は講師の清水憲治先生から「明日があるさ」の演奏をご指導いただきました。
4,6年生の「ラブ・ミー・テンダー」の練習では、まず、それぞれのパートごとに分かれ、6年生の上手な演奏を4年生が聞かせてもらいました。「一度も手元を見ずに弾いていたよ。」「指揮をしっかりと見て、全員のリズムがそろっていたよ。」など、6年生の上手な所に4年生の子供たちは驚いていました。


次に、マンツーマンレッスンを受けながら、1小節ずつ教わったり、交互に弾いたりしました。4年生は時々手元を押さえてもらいながら、一人一人丁寧に教えてもらっていました。6年生も、自分が先輩に教えてもらったことを思い出しながら、優しい言葉をかけているようでした。


5年生は「明日があるさ」では、清水先生が各パートの模範演奏をしてくださいました。それからそれぞれのパートごとに時間を区切って練習していました。


初めてだったので、リズムについていくのが難しそうでした。また、今までと違う8ビートを刻むのが難しそうでした。しかし、終わりの方では曲の形が少し見えてきたようで、メロディやコードの感覚を掴んだようでした。子供たちは「新しい曲を弾けるようになりたい。」「ゆっくりだけど、最後まで弾けたのを褒められたよ。」と話していました。
11日(水)、集会運動委員会の企画・運営で全校ミニ集会「新聞ちぎりリレー」を行いました。

1枚の新聞紙をなが~く手で切って伸ばすゲームです。


なかよし班(縦割り班)の仲間と協力して、リレー形式で楽しそうに活動している子供の姿が見られました。「こうやって切ると(短辺方向に切ると)、きれいに切れるよ。」と、仲間同士でアドバイスし合ったり、新聞紙を切ってしまった子供に対して、「大丈夫だよ。」と励ましたりと、温かな子供同士の関わりが多くありました。


2分間の制限時間で、ほとんどの班が5メートル以上の長さにすることができました。一番長かった班は、10メートル近くの長さにできていました。

