新学期に入ってから、秋季運動会の練習をしています。今日は赤・白・青の3つに分かれて、歌や振り付けの練習をしました。5,6年生が夏休みから打ち合わせをしたり、練習したことを一生懸命伝えようとする姿を見て、1~4年生は大きな声を出したり、大きく腕を振ったりしていました。




秋季運動会は9月13日(土)を予定しています。暑い中がんばる子供たちに励ましの言葉をよろしくお願いします。
新学期に入ってから、秋季運動会の練習をしています。今日は赤・白・青の3つに分かれて、歌や振り付けの練習をしました。5,6年生が夏休みから打ち合わせをしたり、練習したことを一生懸命伝えようとする姿を見て、1~4年生は大きな声を出したり、大きく腕を振ったりしていました。




秋季運動会は9月13日(土)を予定しています。暑い中がんばる子供たちに励ましの言葉をよろしくお願いします。
長い夏休みが終わり、学校に子供たちの活気が戻ってきました。2学期は運動会、学習発表会などの大きな行事があり、子供たちの成長が楽しみです。


始業式では、校長先生が相田みつをさんの『本気』という詩と、『エンジン』という詩を紹介して、「目当てを立てて何事にも挑戦し、本気を出して取り組みましょう。自分にエンジンをかけることができるのは自分自身です。皆さんの成長を楽しみにしています。」と話されました。
その後、各学級で夏休みの作品について発表したり、9月1日は防災の日ということで、シェイクアウト訓練を行ったりしました。

31日(日)、天候に恵まれ、早朝親子除草を朝6時から行いました。

グラウンド周辺や集水桝、農園の畦道を、保護者の方々にトラックや草刈機を用意していただき、きれいにしてもらいました。子供たちは主にグラウンドや農園の石拾い・草むしりを行いました。






お陰様で、7時20分には軽トラック数台分の草を集めることができました。2学期から始まる体育科の授業や運動会の練習を、綺麗になったグラウンドで気持ちよくできそうです。


なお、10月18日(土)に、2学期の資源回収を予定しています。
7月26日(土)、東加積公民館で公民館祭りがあり、本校5、6年生がギター演奏「エーデルワイス」、「オブラディ・オブラダ」を発表しました。
子供たちは、地域の方々に東加積伝統のギター演奏を聞いてもらうために、これまでクラブ活動の時間や休み時間に一生懸命練習してきました。公民館祭り当日には、保護者、地域の方々だけでなく、指導者の清水先生、上田市長さんや伊東教育長さん等、多くの方々に見ていただき、子供たちは暑い中頑張って演奏していました。演奏が終わった後は、会場にお越しの方々から温かい拍手を頂きました。


7月24日(木)、1学期終業式を行いました。
式辞では、校長先生が「1年生の授業の様子を見ていると、ずいぶんと小学生らしくなりました。2年生はお兄さん、お姉さんらしくなりました。3年生は新しい教科が増え、がんばって勉強していました。4年生はクラブ活動が始まり、上級生として自覚をもって行動していました。5年生は委員会や行事で学校全体のために働きました。6年生は、最上級生になり、全校のリーダーとしてがんばりました。」と、1年生から6年生までの成長した様子を話されました。子供たちは、自分の学年のがんばりを認められ、嬉しそうに話を聞いていました。

次に、一学期のがんばリ発表を行いました。3年生の代表の子供は学習でがんばったり、達成したりして嬉しかったことを、6年生の代表の子供は、宿泊学習の大辻山登山で諦めずに登り、頂上を見られて嬉しかったことを発表しました。

最後に、生徒指導主事が夏休みの過ごし方について話しました。「自転車での交通事故、水の事故、不審者に気を付けて、自分の命を自分でしっかりと守って、2学期を迎えてください。」と話をされると、子供たちはうなずきながら聞いていました。

その後、子供たちは各教室で担任から通知表を受け取り、一人一人が1学期の頑張りを認められたり、夏休みに向けて励まされたりしました。38日間の夏休みを、一生忘れないようないい思い出が作られる、有意義な夏休みにしてほしいものです。
7月12日(土)、16日(水)に、新川古代神踊りの練習をしました。二日間とも、松坂踊り保存会の方々に指導に来ていただきました。1,2年生、3,4年生、5、6年生の3グループに分かれて練習しました。


1,2年生は、たいまつ踊りを練習しました。子供たちは、たいまつを一生懸命に振って、きびきび、元気よく踊っていました。「肘をしっかり伸ばしましょう。」「列がそろうと格好良く見えるよ。」と指導を受けました。


3,4年生は、笠踊り、たすき踊りを練習しました。子供たちは、馴れない笠や手ぬぐいに苦戦しながらも、がんばっていました。「傘を下げないように、大きな踊りを心がけましょう。」「きびきび見えるように、足の動きに気を付けましょう。」と指導を受けました。


5,6年生は、笠踊り、扇子踊りを練習しました。子供たちは、元気よく踊るだけでなく、見せ方にも意識して踊りの練習をしていました。「扇子は高い位置で、大きな8の字を書くように動かしましょう。」「メリハリを付けて傘を回しましょう。」と指導を受けました。


この後、子供たちは、運動会に向けて全体で動きを揃えることや、グラウンドでの隊形などを練習していきます。
7月11日(金)3限に「うきうきわくわくこだま集会」を行いました。今回はドッジボール大会をしました。

まずは、「きときと夢体操」で心と体をほぐしました。




次に、低・中・高学年に分かれて、色別ドッジボールを行いました。どの色の子供も、汗だくになってボールを投げたり受けたりしていました。


真剣にゲームをする中にも、受け取ったボールを友達に譲ったり、下級生に対しては弱めに投げたりと、優しい姿も見られました。また、初めと終わりの挨拶をしっかりとして、相手を大事にしてゲームをしていました。


子供たちは感想タイムで、「試合に勝てて嬉しかった。」「1試合しか勝てなかったけれど、友達と協力できてよかった。」と感想を話していました。校長先生からは、「学年を越えて協力している姿がとても良かったです。投げる、受けるだけでなく、“ドッジ”の語源でもある『素早くよける』事も意識して、運動に親しめるといいですね。」とお話をされました。
7月9日(水)、厚生連滑川病院から助産師の砂田さんと野尻さんに来て頂いて、3年生を対象とした「いのちの教室」を行いました。

まず、子供たちは、自分たちの命が針の先ほどの大きさだった事を教えてもらいました。折り紙に針で刺された穴を見て、「こんなに小さいの?」と驚いていました。それが、40日ほど経つと、綿球ほどの大きさになり、約280日をお母さんのお腹の中で育つことを知りました。
次に、赤ちゃんとお母さんが大変な苦労を経て、産道から生まれてくることを教わりました。子供たちは、赤ちゃんがとても狭い道を、いろんな工夫をしながら生まれてきたことに驚いていました。


最後に、自分も周りの友達も、命はたった一つだけということを教わりました。「生きているだけで100点満点」と認められた子供たちは、とても嬉しそうでした。

感想タイムでは、「赤ちゃんがとても大変な思いをして生まれてくることに驚きました。」「お母さんのお腹の中で280日間も過ごしていたことを知りました。」など、子供たちは生まれてくる大変さについて話していました。