31日(火)に、校区にある農園で4,5,6年生が大根の収穫をしました。
地域の方々、公民館の方、農業公社の方、市役所の方も来られ、大根を上手に抜く方法を教えて頂きました。大根を抜いた後は、きれいに水洗いをしました。
収穫した大根は、児童一人一人に頂いた他、共同調理場に送られ、来月の給食に使われるそうです。
31日(火)に、校区にある農園で4,5,6年生が大根の収穫をしました。
地域の方々、公民館の方、農業公社の方、市役所の方も来られ、大根を上手に抜く方法を教えて頂きました。大根を抜いた後は、きれいに水洗いをしました。
収穫した大根は、児童一人一人に頂いた他、共同調理場に送られ、来月の給食に使われるそうです。
ミランダ先生が、ハロウィンを意識し、モアナのコスチュームで登場してくださいました。モアナになり切って英語であの曲を歌ってくださったのですが、その美しい歌声に聞き惚れてしまいました。
今回は、行ってみたい国を英語で紹介する学習でした。その国ならではのヒントを3つ考えてきており、最後は、What country is this?とみんなに尋ねます。ヒントがいいと、すぐに手が挙がりました。発話が大切なので、繰り返し、発音したり、友達の発表を聞いたりして、外国語に親しんでいます。
授業の最後には、正しい発音を意識して、みんなでHappy birthday♪を歌いました。なぜなら、この日は、ミランダ先生の誕生日だったからです。
14日の土曜学習では、学習参観と学校保健委員会を行いました。
1年 音楽科 2年 生活科
「どれみでうたったりふいたりしよう」 「町のすてき大はっけん」
3年 国語科 4年 国語科
「ちいちゃんのかげおくり」 「ごんぎつね」
5年 国語科 6年 総合的な学習の時間
「漢字の読み方と使い方」 「生きる-マイ グッド ライフー」
調べたことや考えたことを友達と交流したり、日頃の練習の成果を発表したり、自分の生き方について考えたりと、学習を深める子供たちの様子をご家族に見てもらいました。
学校保健委員会では、健康委員会の子供が「メディアコントロールで、心も体もすくすくと!」をテーマに生活リズムチェックやとやまゲンキッズの分析と、目・睡眠・心と体・脳にメディアが与える影響について話しました。
また、富山県臨床心理士会の丸田知明先生を講師に招き、よい生活習慣を送るとどんなよいことがあるのかというお話や、メディアの使い方についてのお話をしていただきました。子供たちにとって、自分の生活習慣を見直し、メディアとどう向き合っていくのか考えるよい機会になったのではないでしょうか。
保護者の方々には、ご多忙の中、学習参観ならびに学校保健委員会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。
環境学習の学びを深めるため、4年生は20日(金)に富山市エコタウンと富山広域圏クリーンセンターに校外学習に出かけました。
まずは午前中に、富山市エコタウンに行きました。富山市内だけでなく、全国から集めたプラスチックごみをリサイクルする工場や、廃油や医療系ごみをリサイクルする工場を見学しました。富山市だけで一日平均で446トンもごみが出るそうです。体重30Kgの人だと、およそ14,900人分の重さにもなるというごみを、ただ埋めるのではなく、様々な資源に作り変えている現場を見せてもらいました。ゼロ・エミッションの仕組みや、3Rの大切さについてくわしく教えてもらうだけでなく、リサイクルの現場も見せてもらい、深い学びにつながったのではないでしょうか。
午後は、富山地区広域圏クリーンセンターに行きました。周りの環境に配慮した仕組み、燃やす際に出る熱の活用の仕組み等、ごみ処理の現場で行われている工夫について、自分の目で確認しながら学ぶことができました。
ごみ処理に関わっておられる人の姿を見て、自分の生活とごみ問題、環境との関わりを関連させて捉えることができた一日でした。今後は調べたことを環境新聞にまとめる予定です。
10月20日(金)、こども砂防教室が行われました。
前半は本校体育館にて、富山県新川土木センターの方から土砂災害の概要や発生の仕組みなどについて説明してもらいました。土石流が時速40kmの速さで流れてくることもあるという話を聞き、そのスピードに大変驚いていました。また、土砂災害を再現した模型を見た際には、家や橋があっという間に壊されていく様子から土砂災害の恐ろしさを感じ取れたようです。
後半は、滑川市箕輪に向かい、砂防堰堤(砂防ダム)の工事現場を見学しました。当日は、砂防堰堤を造る際に重要な土台部分にセメントを流す地盤改良を行っていました。その規模の大きさは現場に行ったからこそ感じられるものであり、大変貴重な経験でした。
子供からは、「工事現場の方は、大きな被害が出る前に予防するという大きな役目を果たしてくれているということが分かった」という感想が聞かれました。砂防についての理解を深められたと思います。
19日(木)、4年生を対象に大熊理律子さん、藤岡弘子さんをお招きしてマリンバ&ピアノ演奏会を行いました。
会場に入った途端、木琴を巨大にしたようなマリンバを目にした子供たちは「大きい!」「どうやって持ってきたの!?」と、驚きの声を上げていました。
まず、「ギャロップ」と「剣の舞」を聞かせてもらいました。鍵盤を素早く叩いたり、時には片手に3本のマレットを駆使して演奏したりと、鮮やかなプロの技に子供たちは大喜びでした。鍵盤は「ローズウッド」という日本では取ることのできない特別な木材でできていることも教えてもらいました。木材を水に沈める実験をしてもらい、楽器についての知識を深めることもできました。
それから、子供たちの知っている曲のメドレーを聞かせてもらったり、マリンバのために作られた楽曲の演奏の際に、子供たちが手拍子で参加させてもらったり、校歌を演奏してもらって一緒に歌ったりしました。
最後に、マリンバの解体も見せてもらいました。大きなマリンバが、2人の手によってあっという間にコンパクトになる様子も、楽しみながら見せてもらいました。なお、21日(土)14時から、西地区コミュニティセンターにて大熊さん、藤岡さんが参加されるコンサートが行われます。この機会に、ぜひ聴きに行かれてはいかがでしょうか。
スタジオじゆうから大崎先生を講師に招いて、3,4年生を対象にバスケットボール教室を行いました。
まずはバスケットボールを使ったボールに親しむ運動を教えてもらいました。簡単なものから難しいものまでをレベル別に教えてもらいました。子供たちはボールの上で腕立て伏せ等の、より難易度の高い運動にチャレンジしようとはりきっていました。
次に小刻みドリブル、速いドリブル等のドリブル練習に挑戦しました。
いよいよシュート練習です。かっこよくレイアップシュートを決めるコツを伝授してもらいました。イメージトレーニングをした後、どんどんシュートをしました。シュートが決まって喜んでいる子供たちの姿が見られました。
次回はより実戦的な練習を予定しています。楽しみですね。
ALTのミランダ先生と英語の学習をしました。このテーマは1学期に引き続き、「アルファベット」でした。
アルファベットを発音したり聞き分けゲームをしたりした後、体でアルファベットを表すゲームをしました。何の文字か分かりますか?
3日(火)、体育館に全校が集まり、さわやかタイムを行いました。
今日は1,6年、2,5年、3,4年のペアで長なわとびの練習を行いました。
確実に連続で飛べるように練習したり、下級生が入りやすいようにフォローしながら練習したりと、それぞれのペア学年が工夫して練習する様子が見られました。
12月には長なわとび大会を計画しています。今後、さわやかタイムや大休憩、昼休みなどに練習し、よりよい記録を目指してがんばりましょう。
21日(木)、1,2年生は校外学習で滑川市立子ども図書館へ出かけました。
図書館ツアーでは、いろいろな部屋を案内してもらったり、絵本の読み聞かせをしてもらったりして、楽しい時間を過ごすことができました。
最後に、自分の興味のある本を思い思いに借りることもできました。
読書の秋です。本に親しみ、心を耕すきっかけになるといいですね。