11月11日(水)に公民館近くの畑で、8月に植えた大根を収穫する農業体験をしました。
最初に、農業公社の方から、大根の抜き方を教わりました。

そして、さっそく、大根を抜きました。

8月には小さな「種」だったのに、すっかり大きな大根になりました。
運ぶのも大変です。

この後、大根を洗ってもらいました。
農業公社の方の、「家でおいしく食べてね。」という言葉とともに、大根をいただき、学校に持ち帰りました。畑の残りの大根は、給食で味わうことになります。そちらも楽しみです。
11月11日(水)に公民館近くの畑で、8月に植えた大根を収穫する農業体験をしました。
最初に、農業公社の方から、大根の抜き方を教わりました。

そして、さっそく、大根を抜きました。

8月には小さな「種」だったのに、すっかり大きな大根になりました。
運ぶのも大変です。

この後、大根を洗ってもらいました。
農業公社の方の、「家でおいしく食べてね。」という言葉とともに、大根をいただき、学校に持ち帰りました。畑の残りの大根は、給食で味わうことになります。そちらも楽しみです。
11月7日(土)に、学習発表会を行いました。
今年度は初めて土曜授業として実施し、半日での開催でした。
1年生による「始めの言葉」


会場の皆さんの手拍子に合わせて、元気いっぱいにオープニングを飾りました。
1・2年生の発表「くじらぐもにのって たんけんだ」


1年生の国語科「くじらぐも」と2年生の生活科「校区探検」を合わせて発表しました。
3年生の発表「出されたら出し返す、体のふしぎ3問クイズだ!」


総合的な学習の時間に調べた「体のふしぎ」についてクイズを作り、劇の中で発表しました。
4年生の発表「ごんと新川古代神 ~つぐないの旅~」


国語科「ごんぎつね」と社会科の学習で調べた「新川古代神」を合わせて発表しました。
5年生の発表「チコ君と行く『暴れ常願寺川』」


科学の時間に学習した「暴れ常願寺川」について発表し、最後に一人一人感想も述べました。
6年生の発表「3人の武将 現代に現る!?」


社会科で学習した戦国武将と総合的な学習の時間の「職業調べ」を合わせた内容で、将来の夢を語る場面もありました。
1~3年生の合唱「にじ」


1~3年生19名の明るく元気な歌声が響きました。
4~6年生のギター演奏「茶色の小びん」「明日があるさ」


本校の伝統であるギター演奏を、今年度は4年生もギターで参加して発表しました。
どの学年も工夫し、見応えのある発表になっていました。保護者の皆様には、バザーやふれあい市の他、後片付けや感染症予防対策へご協力をいただき、ありがとうございました。
小規模特認校制度についてのページを本校HPに開設いたしました。「小規模特認校制度」や「本校の教育活動等」についての情報をお知りになりたい方は、HP上部にある「小規模特認校制度について」をご覧ください。
10月30日(金)、滑川市立博物館で開催されている「滑川市小学校絵画展」に見学に行きました。
初めに、1、2年生10名が見学しました。


初めて見る絵画展の作品に興味津々の様子で、気になる作品を見付けると指を差しながら友達と感想を伝え合う姿が見られました。
その後、3~6年生41名が見学しました。


市内の小学校の素晴らしい作品から、構図や細かい描写、色使い等、工夫しているところを見つけて、感想や参考にしたいこと等をワークシートに書いていました。
また、同時開催されている「滑川市写真連盟展」の作品も見てきました。


様々な作品を見ることができ、「芸術の秋」を満喫した1日になりました。
10月28日(水)、5年生は「科学の時間」立山・黒部ジオパーク学習の一環として、観光遊覧船に乗り、立山連峰や早月川扇状地を海上から眺めました。ホタルイカミュージアム小林館長の説明のもと、早月川に架かる橋が順に重なって見える様子や、剣岳や立山連峰が広がる景色、滑川市と魚津市の街の広がり方の特徴等を観察しました。30 分間ほどの遊覧でしたが、「まだ、乗っていたい。」という声が多く、富山湾を堪能していました。
観光遊覧船からの眺め


遊覧船を降りた後、水産研究所に移動し、内山研究員の説明のもと、深層水利用施設である魚の飼育棟を見学しました。サクラマスやアカムツが卵から飼育され、巨大な水槽で元気に回遊している姿に、児童は歓声を上げていました。今回の訪問のために、特別に透明なボックスに入れられた40cm程のキジハタは、性転換する魚と説明を受け、質問が相次ぎました。最後に紅ズワイガニの飼育棟を見せていただき、捕獲してよい大きさの9cmを超えるには、10年の歳月と11回の脱皮が必要との説明にも、メモをとる児童の顔が輝いていました。天候にも恵まれ、2時間半の思い出に残る校外学習となりました。
水産研究所でキジハタの説明を受ける様子と脱皮した紅ズワイガニ


27日(火)、秋晴れの空の下、富山テレビ放送と魚津水族館のご協力で、学校水族館に展示する水生生物の採集を行いました。

魚津水族館からライフジャケットと胴長、網をお借りして、準備は万端です!

上市川の支流である郷川は、水がとても澄んでいるのに、一目では魚は見つかりません。「本当におるんかな。」と不安そうな子供たち。果たして見つかるのでしょうか。




水族館の学芸員さんから「足で石や草をふんで、下流の網に追い込むといいですよ。」とアドバイスをいただき、子供たちはどんどん生き物をつかまえることができました。「はさみうちでつかまえよう!」と、協力してつかまえる姿も見られました。
採集した後は、学芸員さんがそれぞれの生き物について丁寧に説明をしてくださいました。水族館に展示する生き物を選り分けて、他の生き物は逃がしました。

学校に帰ってから、どの水槽にどの生き物を入れたらよいかをみんなで考えました。生き物が入った瞬間は、歓声が上がりました。
今回は、モクズガニ、ヌカエビ、カワヨシノボリ、トウヨシノボリ、オイカワ、カワツカが仲間入りしました。
「えさをやった後の観察が大切です。何をどの位食べたのかしっかりと記録して、次の担当者に伝えましょう。」とアドバイスを受け、お世話のローテーションやえさの内容を見直しました。
今後、採集した生き物を飼育・観察し、3学期にはまとめの活動をする予定です。
来校された際は、ぜひ学校水族館をご覧ください。
10月21日(水)にPTAとの共催による「子育て講座」を行いました。

今年度は就学時健診の機会を利用して行い、来年度入学予定の保護者や教職員等15名が参加しました。

講師の原一美先生(元小学校長、本校初任者指導教員)からは「楽しむ力 伸びる力」と題して、子供が学校生活を楽しむために親ができること、親が心がけたいことについてお話をしていただきました。ご自分の教職経験や子育て経験を基にした具体的なお話に、うなずきながら聴き入る保護者の方が多く見られました。
大変勉強になる子育て講座でした。原先生、ありがとうございました。
10月20日(火)は、楽しみにしていたいもほりの日でした。
朝のうちに4~6年生がつる切りを済ませ、1限目には1~4年生が、2限目には5・6年生がサツマイモを掘りました。




なかよし班ごとの畝(うね)からは、大小様々なサツマイモが続々と掘り出されました。

昼休みには、全校児童がなかよし班ごとに畑に集まり、収穫したいもを分配しました。


また、各班で一番重そうないもは東っ子委員会の「オモイーモコンテスト」に出品されました。

優勝した7班の「オモイーモ」はなんと1.6kgを超えた大物でした。
秋晴れの下、この日、東っ子たちは収穫の秋を思う存分楽しみました。
10月17日(土)に学習参観を行いました。
スタジオじゆうの児玉先生による親子体育教室を学年別3回に分けて行ったほか、1・2年生合同の学級活動「歯の王様をピカピカにしよう」や教科の授業を公開し、保護者の皆様に参観をしていただきました。
親子体育教室


1、2年学級活動「歯の王様をピカピカにしよう」

2、3年学級活動「聞き方名人になろう」

4年国語科「伝わる言葉 慣用句」

5年算数科「分数のたし算、ひき算」

6年家庭科「くふうしようおいしい食事」

あおぞら級家庭科「食べて元気!ごはんとみそ汁」

多数のご来校ありがとうございました。
なお、終了後は滑川市教育委員会による「小規模特認校説明会」も行われました。
10月16日(金)に、理科の授業で、虫めがねを使って光を集める学習をしました。

始めは、虫めがねで集めた光を円の形になるように画用紙に当てられず苦戦していましたが、すぐにコツをつかみ、虫めがねを近付けたり遠ざけたりして、黒い紙を集めた光で焦がすことができるようになりました。「すごい、すぐにけむりが出た!」と大きな声で驚きの声を上げながら学習しました。
虫めがねで日光を集めた時の光の大きさや明るさ、熱等について気付くことがたくさんあった1時間となりました。