秋晴れのさわやかな16日(水)、大休憩(2,3限の間の長い休み時間)に全校でおにごっこ(けいどろ)を行いました。


ランチルームでの代表のジャンケンによって、決まったおにの子供たちが駆け出すと、逃げ役の子供たちも一斉に走り出しました。友達と協力しながらつかまえようとする子供たち、捕まえられている友達を一生懸命に助けようとする子供たちの、笑顔で楽しむ姿が見られました。


室内にこもりがちな寒い日が続きますが、晴れ間を見つけて元気に遊ぶことができるといいですね。
秋晴れのさわやかな16日(水)、大休憩(2,3限の間の長い休み時間)に全校でおにごっこ(けいどろ)を行いました。


ランチルームでの代表のジャンケンによって、決まったおにの子供たちが駆け出すと、逃げ役の子供たちも一斉に走り出しました。友達と協力しながらつかまえようとする子供たち、捕まえられている友達を一生懸命に助けようとする子供たちの、笑顔で楽しむ姿が見られました。


室内にこもりがちな寒い日が続きますが、晴れ間を見つけて元気に遊ぶことができるといいですね。
5年生の子供たちが、滑川市内の企業「スギノマシン」へ見学に行きました。この取組は、市内の企業の生産工程や生産技術、そこで働く人々の姿を見学することにより、滑川市に対する認識を深め、郷土「なめりかわ」への愛着と誇りを涵養することを目的として行われているものです。

スギノマシンでは、企業の取組について説明を受けたりDVDを見たりして、最先端技術を開発していることを知りました。また、ウォータージェットを使って、小さな金属のかたまりから爪の大きさほどの小さなホタルイカをくり抜く様子を見せてもらい、子供たちはすばらしい技術に感心していました。


また、ウォータージェットを使って、ダンボール紙を切らせてもらいました。すぐに切れること、水を使っているのに切り口が濡れていないことに驚きました。

そして、スギノマシンが開発している様々なものが展示してあるホールで、その仕組みや製作の際の試行錯誤をひとつひとつ丁寧に教えてもらいました。こんなすばらしい技術をもった企業が身近にあることを嬉しく思いました。
3年生の時に、どんぐりの種がやってきてから2年がたちました。子供たちのお世話でその種が発芽し、苗木となり、その苗木を返す日がやってきました。


新川農林振興センターの職員の方に、「大事に育てます。ありがとう。」と受け取ってもらえてよかったです。回収した苗は、魚津採種園まで運ばれるそうです。来年度に行われる全国植樹祭の役に立つことができ、光栄に思います。
12日(土)の土曜学習では、近くの滑川市立博物館まで歩いて、滑川市小学校絵画展を見に行きました。


市絵画展では、本校の子供の作品の他、市内小学校の入賞作品が展示されており、各学年で作品鑑賞を行いました。



子供の書いた鑑賞カードからは、「海の魚がカラフルで、海藻もふわふわしていて、本当に海の中のようでした。」「新幹線の車両や風景が、細かく描きこまれていました。」など、作品のよさを感じ取りながら鑑賞していた様子が伝わりました。心が豊かになり、芸術を見る目の肥えたひと時になったのではないでしょうか。
12日(土)、6年生の児童が富山県教育文化会館で行われた第62回富山県小学生火災予防研究発表大会に参加しました。


6年生は夏休み前から、学級で話し合ったり、地域の方々に協力していただいてアンケートをとったり、発表練習をしたりと、がんばってきました。子供たちは、自分たちの発表の順番を、緊張して待ちながらも、「演技力が高いね。」「こんなすごい取組をしているんだね。」など、他の学校の発表も、関心をもって聞いている様子でした。


いよいよ自分たちの番です。声、演技共にこれまでで最高の発表ができたと思います。自分たちの発表をやり切って、子供たちは満足そうでした。終わりの言葉で話された、「この発表が最後ではなく、地域の防火活動の始まりだと思ってください。」という言葉が印象的でした。これからも、火災のない町になるよう、できることをがんばっていきたいものです。

10日(木)、1,2年生の子供たちは、次年度入学予定の園児たちを、「あそびランド」へ招待しました。子供たちは、今日まで企画や準備を一生懸命してきました。

まずは、「もうじゅうがりゲーム」で、自己紹介をし合ったり、保育園児たちから「手遊び」を教えてもらったりして、和気あいあいと親しみました。




温かな雰囲気の中、1,2年生の作った店が開店しました。1,2年生の子供たちは、園児たちに喜んでもらおうと、笑顔でお世話や説明をがんばっていました。園児たちも、お店を回ったり、お土産をもらったりして、嬉しそうでした。「かんそうタイム」では、「どんぐりゴルフが楽しかった。」「しゃてきがおもしろかった。」という園児たちの感想、「喜んでもらえてうれしかったです。」「お店に、たくさんのお客さんが来てくれたのでよかったです。」という1,2年生の感想が聞けました。


帰りはアーチを作って1,2年生のみんなで園児たちを送りました。もう3学期の交流会が楽しみな様子の1,2年生と園児たちでした。


7日(月)、8月23日に校区にある農園で植えた大根を、4,5,6年生で収穫しました。


白菜やキャベツの苗植え、大根の種まきを夏に行ってから今日まで、地域の農家の方や公民館の職員の方にお世話をしていただきました。また、この農園で収穫された野菜は、これまでに4回学校給食に使われています。


今日は全校児童分の大根を収穫させてもらいました。大根を抜いた後は、水できれいに洗って持ち帰りました。ご家庭で、地域の味を楽しんでください。
東っ子委員会を中心に、「あいさつの輪を広げよう」を合言葉としてあいさつ運動を行っています。


東っ子委員会は、毎朝玄関前に立って、「あいさつアーチ」を作って、中を通る友達とハイタッチあいさつをしています。すてきなあいさつができた子供は、ランチルームで発表されます。また、「すてきなあいさつ連続回数」も数えており、全校児童数の64回を目指しています。


寒い日や、雨の降る日もありますが、全校児童が楽しみながらあいさつの習慣を身に付けられるように取り組んでいます。
寒い日が続きますが、東っ子はグラウンドや体育館で運動をがんばり、汗を流しています。
今日は、2,3限目の間の休み時間にさわやかタイムで長なわとびの練習を行いました。


1,6年、2,5年、3,4年のペアで初の練習を行いました。最初からスムーズに何人も続けて長なわをとぶことができるペア学年、並び方や助走のタイミングを工夫しながら練習しているペア学年など、様々でした。


12月に予定している長なわとび集会に向けて、これから朝の時間や休み時間に練習をしていく予定です。自分たちの目指す記録に向かって、上達できるといいですね。
午後からはPTA教養講座「新聞紙で作ろう!避難所グッズ」を行いました。


講師の八木先生から、防災についての話を聞いたり、新聞紙を使ってスリッパを作ったりしました。


なかよし班で助け合いながら防災スリッパを作りました。