2月25日(木)に、社会科の学習の一環で、滑川市立博物館に行ってきました。

始めに学芸員の方から、昔の道具や昔の滑川市の様子について、話をしていただきました。
次に、質問に答えていただいたり、実際に道具をさわらせていただいたりしました。

あまり見ることのできない昔の道具を目の前で見たり、さわったりしながら学習することができ、大変貴重な学習をすることができました。
滑川市立博物館の皆様、子供たちの学習にご協力いただきありがとうございました。
2月25日(木)に、社会科の学習の一環で、滑川市立博物館に行ってきました。

始めに学芸員の方から、昔の道具や昔の滑川市の様子について、話をしていただきました。
次に、質問に答えていただいたり、実際に道具をさわらせていただいたりしました。

あまり見ることのできない昔の道具を目の前で見たり、さわったりしながら学習することができ、大変貴重な学習をすることができました。
滑川市立博物館の皆様、子供たちの学習にご協力いただきありがとうございました。
2月22日(月)に、東っ子サミットを行いました。
4月当初に、本校の目指す子供像「進んで学ぶ子」「仲良く助け合う子」「体を鍛え、挑戦する子」とはどのような姿なのか、縦割りのなかよし班で話し合っていました。そこで、年度末を迎えた今、1年間の取組についてなかよし班で振り返る場をもちました。



子供たちはなかよし班に分かれ、班長を中心にそれぞれの子供像の視点から1年間を振り返り、頑張ったことやもう少し頑張りたかったこと等を話し合いました。班の5、6年生は、ミーティングボードを使って出た意見を内容ごとに整理して記録しました。



最後に、各班の発表の時間をとりました。どの班も、自分や友達の頑張りを認め合うことができ、よい時間を過ごすことができました。



今年度も残り少ないですが、各教室やなかよし班での活動を充実させ、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。
2月20日(土)に、今年度最後の土曜授業を行いました。
1限目は、低、中、高学年に分かれて、百人一首大会を行いました。百人一首を二十首ずつ5色に分けた「五色百人一首」を使い、それぞれの学団で5人と対戦して順位を競いました。どの教室からも子供たちの札をとる「はい」という声が響き、熱戦が繰り広げられました。
百人一首大会



2限目は、学習参観でした。最後の学習参観ということで、これまでの成長を振り返る内容の学習がいくつもありました。
1年国語科「これは、なんでしょう」


2年生活科「いのちの教室」

3年体育科「セストボール」


4年総合的な学習の時間「2分の1成人式をしよう」


5年算数科「正多角形と円周の長さ」

6年総合的な学習の時間「感謝の集いをしよう」


多数のご来校ありがとうございました。
なお、終了後はPTA主催の親学び講座も行われました。
2月20日(土)の学習参観で、「いのちの教室」の出前講座をしていただきました。
厚生連滑川病院の助産師さん2名をお招きし、赤ちゃんが育ち、生まれるまでの様子についてお話をしていただきました。
助産師さんの自己紹介や仕事の説明のあとに、折り紙が配られました。

折り紙をよく見ると、小さな穴があいています。
いのちの始まりである、受精卵の大きさです。
「みんな最初はこの大きさだったんだよ」という助産師さんの言葉に、子供たちは「はじめはこんなに小さかったんだ」と、小さな穴をじっと見つめていました。

それから、お腹の中の赤ちゃんと同じ大きさの人形を抱っこしました。
子供たちは「ビー玉くらいの大きさの赤ちゃんは軽い」「8か月くらいの赤ちゃんは重たい。」「こんなふうに成長するんだ」と、驚いた様子でした。
この他にも、赤ちゃんと自分たちの心音を聞き比べたり、出産の様子をビデオで見たりしました。助産師さんにたくさんのことを教えていただき、とても充実した1時間を過ごすことができました。
出前講座を通して子供たちは、「自分やみんなの命を大切にしたいな」「お母さんはこんなに苦労して生んでくれたんだ」と、様々な思いをもったようです。
これからも、生活科の学習で自分たちの成長についてさらに調べていきます。
2月15日(月)~19日(金)の大休憩に、運動委員会主催で様々な運動に取り組む「チャンレンジランキング週間」を行いました。

竹馬や縄跳び、マット運動、フラフープ、肋木など様々な種目に全校で挑戦しました。決められた回数や時間を達成すると、運動委員会からシールがもらえます。たくさんの種目を達成しようと、意欲的に取り組んでいました。
2月18日(木)の東っ子タイムに1・2年生が「6年生ありがとうコンサート」を行いました。1・2年生は、1年間一緒に音楽の学習に取り組んできました。その集大成として、6年生を招待してコンサートを開きました。6年生以外の子供たちや先生もたくさん参観しました。
初めに、「こぐまの二月」をみんなで心を合わせて合奏をしました。


次に、「子犬のビンゴ」を6年生といっしょに歌って楽しみました。


それから、1年間を振り返って「思い出のアルバム」の替え歌を心を込めて歌いました。

最後には、「パプリカ」の曲に合わせてみんなで楽しくダンスをしました。6年生も一緒に踊ってくれました。

感想タイムでは、6年生全員から言葉をもらいました。とても喜んでもらえたことが伝わりました。6年生のみんなに楽しんでもらいたいという気持ちをもって全員がひとつになって、素敵なコンサートを開くことができました。
2月11日(水)に来入児さんと、和光保育園の年長児さんを迎えて、第2回交流会を行いました。1・2年生は、年長児さんに小学校生活についてたくさん知ってほしいと考え、準備をしてきました。

始めに、年長児さんたちに小学校のことを知ってもらうために、1・2年生で協力して学校の宝探しゲームを企画しました。宝というのは、1・2年生が作ったパズルのピースで、校内を探険しながら、それぞれの場所に置いてあるピースを集め、パズルを完成させます。
1・2年生は、学校の中を説明しながら、上手にリードをして、年長児さんに楽しんでもらうことができました。

最後に、1・2年生が心をこめて作ったプレゼントを渡しました。みんなで仲良く楽しい時間を過ごすことができました。
2度の交流会で、子供たちはますます仲良くなったようです。今から、新一年生が入学する日がとても楽しみになりました。


2月2日(火)に、総合的な学習として、日本サッカー協会主催の「JFAこころのプロジェクト」である「夢の教室」を受講しました。夢先生である元プロフットサル選手の久光邦明さんとオンラインで交流しました。


始めに、夢先生が、自身が夢をもったきっかけや夢に向かう中で経験した挫折や失敗について、子供たちに分かりやすく熱く語ってくださいました。子供たちは、夢先生を「くにちゃん」と呼びながら、どんどん話に引き込まれていきました。


その後、自分の夢について考える時間をもちました。自分の好きなことや得意なことは何か、夢は何か、夢に近づくために今できることは何かを考えて、「夢シート」に記入しました。子供たちが自分の夢を発表すると、夢先生は一人一人の言葉をしっかりと受けと止めて「がんばってね」など言葉をかけてくださいました。80分はあっという間に過ぎました。今日書いた「夢シート」は夢先生に郵送します。後日、夢先生からコメントが入った「夢シート」が返信される予定です。相談事もしっかり記入し、返信が届くのをもう楽しみにしている子供たちでした。
1月28日(木)、「科学の時間」の学習で、「We Do LEGO」を使ってプログラミング学習をしました。
今日は、基本操作に慣れることを目的に、学習に取り組みました。
まず始めに、LEGOでかたつむりを作りました。


その後、タブレットを使って、LEGOとプログラミング画面をつなぎ、かたつむりに内蔵されたライトの色を変えるプログラムを入力しました。ここでは、市教育センターの堀内先生に手順を教わりました。
これまでのプログラミング学習の経験もあり、子供たちは、スムーズにタブレットの操作をして、各自がプログラミングした命令通りにライトの色を変えることができました。
来週は、理科「電気と私たちの生活」の学習として「We Do LEGO」に取り組む予定です。