本校では、富山平野が一望できるランチルームで全校で給食を食べています。

全校が同時に食べるので、他の学年の様子が見られたり、話したりすることができます。お昼の放送も、子供たちがその場で発表します。今日は、給食委員会の子供が「友達と声をかけ合いながら、はしを正しく持って食べましょう。」と呼びかけたり、健康委員会の子供が「ハンカチ、ティッシュを忘れずに持ってくるようにしましょう。」と呼びかけたりしていました。

新一年生のみなさんも、好き嫌いなく、残さず時間内に給食を食べられるといいですね。
本校では、富山平野が一望できるランチルームで全校で給食を食べています。

全校が同時に食べるので、他の学年の様子が見られたり、話したりすることができます。お昼の放送も、子供たちがその場で発表します。今日は、給食委員会の子供が「友達と声をかけ合いながら、はしを正しく持って食べましょう。」と呼びかけたり、健康委員会の子供が「ハンカチ、ティッシュを忘れずに持ってくるようにしましょう。」と呼びかけたりしていました。

新一年生のみなさんも、好き嫌いなく、残さず時間内に給食を食べられるといいですね。
1年生11名は、入学式の次の日も休まずに全員出席することができました。
1年生にとって小学校生活はワクワクで楽しみなことも多い反面、不安なことや困ったこともたくさんあるのではないかと思います。でも、安心してください。6年生が身の回りのことをお世話しますよ。

今日はまず、たくさんの提出書類を、先生の机の上に出すのが大変でした。そんな時、「このプリントを持って行くんだよ。」「このプリントは、ここに置くんだよ。」「向きをそろえようね。」と、6年生に優しくお世話をしてもらいました。

書類を提出した後は、読み聞かせもしてもらいました。6年生の優しいお世話のおかげで、1年生は安心して落ち着いた小学校生活のスタートが切れたようでした。6年生も、1年生の名前をしっかり覚えらているようで、給食時のお昼の番組の「1年生の名前クイズ」では、しっかりと答えることができていました。
4月7日(木)、昨日とは打って変わったような雨風が強い日でしたが、本校では嬉しい気持ちがいっぱいに広がりました。それは、男子6名女子5名、計11名の新一年生が東っ子の仲間入りをしたからです。

期待と不安が入り混じったような11名の子供たちに、校長先生が3つの願いを話されました。
一 「しっかりと挨拶ができる人になってください。」
二 「友達と仲良く過ごしましょう。」
三 「自分でできることを増やしましょう。」
およそ45分間の式の間、新一年生は静かに話を聞くことができました。


また、東っ子委員会が東っ子の約束について劇にして、明るく楽しく説明しました。保護者の方々の挨拶のお手本を聞いて、新一年生も元気な挨拶ができました。在校生のお兄さん、お姉さん、地域の方々に、温かい眼差しで迎えられ、嬉しそうでした。


入学式の後は、教科書や通学用ヘルメット、熊よけの鈴が贈呈されました。代表の新一年生は、きちんとお礼もできました。


自然に囲まれた東加積の良い環境で、知・徳・体のバランスの取れた、立派な東っ子に成長してください。
6日(水)、新年度の始まりを励ますような暖かな春の日差しのとともに、学校に子供たちの活気が戻ってきました。


まずは、着任式を行い、新たに異動して来られた4人の教職員の方々の紹介がありました。

次に、始業式を行いました。校長先生は、「今年は、言葉を大切にして過ごして欲しいと思います。言葉には、自分の思いを表す力、人に伝える力があります。それを受け止める力も必要です。一生懸命に言葉の勉強をして、分かり合ったり認め合ったりして、よい授業にしましょう。」と話されました。子供たちは、話す・聞く、読む、書く勉強を、今以上にがんばろうという気持ちを高めたようでした。


その後、担任発表もありました。久しぶりに歌った校歌は、体育館中に元気を吹き込むような明るい響きでした。平成28年度も本校の教育活動に、ご協力と温かい励ましをお願い致します。
3月29日(火)、卒業した6年生も参加して平成27年度の離任式を行い、お世話になった平田校長先生、河村先生、岡本さんの3人の教職員の方々とお別れをしました。

平田校長先生は「東っ子には、3つのよいところがありました。1つ目は人の話をきちんと聞けること、2つ目は一生懸命にそうじができること、3つ目は違う学年とも仲良くできることです。景色などの環境が素晴らしいこの東加積で、これからも成長していってください。」、河村先生は「1つしかない命、人生を大切にしてください。新しい場所で、お互いにがんばりましょう。」、岡本さんは「37年間を東っ子と一緒に過ごしました。たくさんの笑顔と元気をもらいました。皆さんのこれからの姿を見守っています。」と話されました。


児童代表の言葉では、3人の教職員の方々に、温かなメッセージとともに手紙と花束が贈られました。


玄関での見送りの場面では、3人の教職員の方々が全校児童や職員と一人一人と握手や言葉を交わしながら学校を後にされました。これからもお元気で過ごしてください。またいつか会えるのを楽しみにしています。
24日(木)、修了式と離任式がありました。

まずは、1年生から5年生までの代表児童に、修了証が手渡されました。どの子供も凛々しい姿で、しっかりと修了証を受け取っていました。


式辞では、校長先生は「4月からみなさんは大きく成長しました。でも、まだできていないことややり残したことがことがあると思います。中には、人に迷惑をかけてしまったり、我慢ができなかったりした人もいるかもしれません。春休みに一年の振り返りをしっかりと行い、より大きく成長してください。」と話されました。子供たちは、これまでの一年間を振り返り、進級に向けての気持ちが高まったようでした。


がんばり発表では、1年生の子供が勉強をがんばって、チャレンジテストで満点を取れたこと、4年生の子供が委員会活動で全校が楽しく安全に運動に親しめるようにがんばりたいことについて話しました。また、生徒指導主事からは、「火、自転車、人」について気を付けることを確認され、命を守り安全に過ごすよう話されました。
その後、離任式を行い、お世話になった二人の先生とお別れをしました。代表の子供が、「怪我した時や悩んでいる時に優しく声をかけてくださいました。」「勉強で分からなかった時に、分かりやすい言葉で教えてくださいました。」と、ことばを述べて花鉢を渡して感謝の気持ちを伝えました。


楽しいだけでなく、進級に向けてさらに成長できるような有意義な春休みを過ごすことができるとよいですね。
18日(金)、9時30分より卒業証書授与式を行いました。日増しに春らしくなる今日、16名が本校から巣立ちました。

会場から温かな拍手を受け、卒業生がにこやかな表情で入場しました。卒業証書授与では、地域の方々や保護者の方に最高の姿を見せようと、凛とした態度で証書を受け取っていました。
式辞では校長先生が、「今年はリオでオリンピックが開かれます。本校の卒業生には、オリンピックのレスリング競技でメダルを獲得した偉大な先輩がいます。東加積小学校を卒業したことを誇りに思い、悩んだ時には小学校生活を思い出しながら立派に活躍してください。」と話されました。

門出の言葉では、卒業生が東加積に生まれた誇りを胸に、合唱「旅立ちの日に・・・」やギター演奏「レット・イット・ビー」を聞かせてくれました。在校生の合唱「また会う日まで さようなら」や一人一人に向けての呼びかけでは、全員が6年生と過ごした日々を思い浮かべながら歌ったり、呼びかけたりしているようでした。



5年生が「伝統のバトンを受け取りました。」と宣言しました。感極まって目に涙を浮かべている子供や保護者が多くいました。



見送り式では、在校生代表がエールを送ると、卒業生は万歳三唱で返してくれました。玄関から校門までの道で、卒業生が在校生一人一人と握手を交わしたり、メッセージカードをもらったりしながら、最高の笑顔で学校から旅立ちました。


卒業生の皆さん、保護者の皆様、本当におめでとうございました。
5年生はこれまでに学習した、太陽電池、電磁石、ふりこの仕組を使って、おもちゃ作りをしました。今日は、作ったおもちゃで3年生と遊び、その仕組も説明する発表会を行いました。


3年生は「太陽電池は乾電池のように電池切れがないので、エコな電気だと思いました。」「電磁石は、回路を切ることで磁石になったり、ただの鉄になったりするのでびっくりしました。」と感想を話していました。


また、5年生も「ふりこなどの仕組を説明することで、復習にもなったし、発表する練習にもなりました。」と、関わり合いながら学んでいた様子が伝わってきました。


来年の理科の学習が楽しみですね。
11日(金)から、卒業生の1年生の時から6年生までの作品を掲示しています。


6年生の子供たちは、1年生の時に書いた自分の名前や、絵画や版画、作文等を見て懐かしんでいました。少し恥ずかしい気持ちもあったようでしたが、自分を振り返るよい機会だったと思います。他学年の子供たちも、「僕たちもこのように掲示されるのかなあ。」「いろんな物を作ったんだね。」と関心をもって見ているようでした。


卒業式(3月18日)の折には、多くの保護者、地域の方々に見ていただきいたいです。
3年生は社会科で「のこしたいもの、つたえたいもの」の学習をしています。
10日(木)は、本校のギター講師である清水さんをゲストティーチャーとして招き、ギターとの出合いや音楽が好きな気持ち、ギター指導の楽しさなどについて、お話をしていただきました。

特別に清水先生のギターを弾かせてもらったり、何曲も即興の曲を聞かせてもらったりしました。ギター演奏での演歌も聞かせてもらいました。物事を上達させたいのなら、毎日基礎基本を大事にして練習すること、ギターの技術だけでなく音楽を楽しんでほしいことなど、大切な話をたくさんしていただきました。


3年生は来年度からギタークラブの活動が始まります。どの子も、クラブ活動が待ち遠しくなったようでした。