2日(水)、ドレミタイムを1~5年生で行いました。
卒業式で歌う「また会う日まで さようなら」の練習をしています。


パートが分かれる難しい曲でしたが、各学年で練習した成果が生きており、しっかりと音を取ることができていました。


上パートは高音を伸ばすこと、下パートは声をしっかりと響かせることが次の課題です。
2日(水)、ドレミタイムを1~5年生で行いました。
卒業式で歌う「また会う日まで さようなら」の練習をしています。


パートが分かれる難しい曲でしたが、各学年で練習した成果が生きており、しっかりと音を取ることができていました。


上パートは高音を伸ばすこと、下パートは声をしっかりと響かせることが次の課題です。
1日(火)、1~5年生が、6年生への感謝の気持ちを表す集会、「今までの思い出を忘れないでね集会(卒業を祝う会)」を行いました。今日までに、各学年で練習をがんばってきました。


1年生との入場 1年生「始めの言葉」


3・4年生の出し物「やさしいねクイズ」


5年生の出し物「思い出5番勝負」


2年生のうた&ダンス&プレゼント


1~5年生合唱「大空がむかえる朝」 6年生の出し物 合奏


校長先生のお話 6年生の退場
1~5年生の発表では、どの学年も6年生に喜んでもらおうと、話し合ったり練習したりしてきたことを生かして、よい発表ができました。それぞれの出し物で、6年生がとてもうれしそうにしていました。
6年生が卒業するまで、学校に来るのはあと13日間です。よい思い出をたくさん作ることができるといいですね。
15日(月)から19日(金)までは、食べキラリン週間でした。残食がないだけでなく、全員が12時50分までに給食を食べ切ることを目標に、全校で取り組みました。
1年生は前回の食べキラリン週間では、「おまけ」が1回あるという、少し悔しい結果でした。さらに、これまでは特別に「12時55分までに食べきる」というハンディキャップもありました。今回は進級も近いということで、お兄さん、お姉さんたちと同じ条件でした。


7月の様子 今回の様子
友達と励まし合ったり、おしゃべりを少し我慢したりとがんばった結果、毎日文句なしの食べキラリン認定をもらうことができました。他の学年も、前回より食べキラリン認定が増えました。
13日(土)の3限に百人一首大会とPTA教養講座(保護者のみ)を行いました。



百人一首大会では、低、中、高学年で交流戦を行い、これまでの音読練習や学年の友達との練習の成果を生かして歌を覚え、百人一首が読み上げられると「はい!」と自信たっぷりに札を取っている子供もいました。


PTA教養講座では、滑川市教育委員会より前田利一先生をお招きし、「子供の問題に向きあおう」というテーマに沿って話をして頂きました。親の対応と役割について、事例を基にグループで話し合いました。グループ協議の結果、「子供の話をしっかりと聞くことが大切」「日頃からの子供の様子をしっかりと見て、小さな変化も見逃さないようにすることが大切」などの意見が出ました。
13日(土)、土曜学習がありました。2限に授業参観を行いました。4月から大きく成長した子供の姿を、たくさんの保護者の方々に見ていただきました。


1年生 体育科 2年生 学級活動
「ボールけりゲームをしよう」 「みんなといっしょに楽しもう集会」


3年生 国語科 4年生 総合的な学習の時間
「しりょうから分かる小学生のこと」 「2分の1成人式をしよう」


5,6年生 社会科「わたしたちの生活と森林(森の寺子屋)」
12日(金)、児童会・花と緑の少年団の引継ぎ式を行いました。

まずは6年生から、来年度から児童会を引き継いでいく5年生、新たに参加する4年生に、各委員会毎に言葉と思い出の品を受け取りました。どの委員会の6年生も、自分たちががんばってきた成果や、来年度に引き継いでもらいたいことを話していました。その思いを受け取った5年生の新委員長は、「こんな学校にしたい。」と、宣言していました。


また、東加積小の伝統でもある『花と緑の少年団』の引継ぎ式も行いました。代表の6年生から旗を受け取った5年生は、「この学校を、花や緑の豊かな学校にしていきたいです。」と話しました。新たに花と緑の少年団に加入する4年生に、6年生から帽子が渡されました。全校児童で、花と緑の少年団の歌「みどりの少年団」を元気よく歌いました。


最後に校長先生が、「6年生はこれまでに委員会活動や、農園・花壇のお世話等をとてもよくがんばっていました。この学校の伝統で、とても大切な活動をしっかりと受け継いで、ますますよい学校になるよう全校で努力していきましょう。」と話されました。


寒い冬でも進んで運動に取り組んだり、体力を向上させたりするため、集会・運動委員会の呼びかけで昼休みにチャレンジランキングを行っています。

1学期も取り組んでいましたが、3学期は2月8日から2月16日までの6日間、12種目の運動を集中的にがんばっています。


8日(月)は、「かえる倒立」と「かべ倒立」にチャレンジしました。友達を励ましている姿や、下級生に手本を見せたり、支えてあげたりする上級生の姿が見られました。みんなの力でがんばろうという気持ちが感じられました。


9日(火)は、「目かくし片足バランス」と「短なわとびの連続とび」でした。アイマスクで目かくしをしながら片足立ちをするのが意外と難しかったようで、何度もチャレンジしている子供もいました。なわとびの1分間や2分間連続は、さすがに難しかったようです。

新たに達成できた種目のシールをもらい、うれしそうに「運動の貯金通帳(これまでの運動の達成や記録をまとめた表)」に貼っている子供の姿が見られました。明日からもまた別の種目でチャレンジランキングを行います。6年生までの間に、全てのシールがもらえるといいですね。
6年生は3学期の総合的な学習の時間で「生きる~卒業プロジェクト~」というテーマで、これまでお世話になった感謝の気持ちを伝える取組を行っています。その取組の一つとして、1~5年生に「出前授業」として、6年生が他学年に何かを教えたり、一緒に遊んだりして関わる活動をすることになりました。

初日の8日(月)は、来年度からギタークラブ活動に参加する予定の3年生を対象に、「ギター教室」を行いました。


まずは、6年生がパートごとにギターの演奏を披露しました。アルト・プライム・バスの一つ一つの音だけ聞くと、ばらばらの音に感じました。次に3部合奏を聞かせてもらいました。一緒に演奏することで素敵なハーモニーになることが分かりました。


その後、6年生は、3年生一人一人に「カッコウ」を教えました。「この弦の、このフレットを押さえると『レ』の音が出るよ。」「もっと優しく弦を弾かないと、綺麗な音が出ないよ。」など、励ましながら練習した結果、今日はじめてギターを触ったにもかかわらず、曲の最後まで弾くことができた3年生もいました。

感想タイムでは、3年生が「優しく教えてくれてうれしかったです。」「みんなでそろえてギターを弾くのはとても難しいのに、6年生はとても上手にしていてすごいと思いました。」と話しており、関わりの場面がたくさんあったことが分かりました。
3日(水)、3年生は社会科「古い道具と昔のくらし」の学習のために、滑川市立博物館に校外学習に出かけました。
天候に恵まれ、道中は立春を明日に控えた富山平野を一望することができました。


博物館では、まずは古い道具が特別に展示されている部屋に入りました。実際に昔使われていた、市内から集められた道具一つ一つについて学芸員の近藤さんに丁寧に説明してもらいました。また、昔の滑川市で撮られた写真も見せてもらいました。「ここに並んでいる道具は、どれもみなさんの身の回りにある道具のご先祖様なんですよ。」という言葉が印象的でした。


「洗濯に使ったたらいは、どれぐらいの大きさだったのですか。」「雪が積もった道を歩くときには、何を履いて歩いていたのですか。」など、道具を見て考え、意欲的に質問している子供が多くいました。


いくつかの道具は、間近で見たり触ったりさせてもらいました。自然の氷を保存しておいて使ったり、川の水を洗濯に使ったり、編んだ藁を使って保温や保護をしたりと、自然にあるものをうまく活用して工夫して暮らしていたことがよく分かりました。


今後は新聞に古い道具について見聞きしたことをまとめて書く予定です。
3年生は理科「つくってあそぼう」の学習で、おもちゃを作り、自分たちで楽しむだけでなく1,2年生に披露し、一緒に遊んで理科の学習に興味をもってもらおうと、「理科の力で楽しもう集会」を企画、準備し、1日(月)は、いよいよ集会を行いました。


3年生は7つのおもちゃを用意しました。おもちゃを用意するだけでなく、それぞれのコーナーでおもちゃの遊び方や仕組みを1,2年生に説明しながら遊んでもらいました。


1,2年生はチェックカードを持って、それぞれのコーナーを回っていました。よりたくさんのコーナーを回ったり、何度も挑戦したりと、どの子供も意欲的に遊んでいました。中には、おもちゃの仕組みをよりくわしく聞く子供や、おもちゃが動く理由を考えたりする子供もいました。


感想タイムでは、「ロープウェイがとても速く動いたので、びっくりしました。」「わくわく魚つりゲームが楽しかったです。」「G-1グランプリで、車を200点の所にぴったり止めることができました。」など、楽しんで過ごせた子供の思いを聞くことができました。中には、全てのコーナーで最高得点を記録できた子供がおり、3年生も驚いていました。


来年、再来年から始まる理科の学習でも、今日楽しんだことを思い出して意欲的に学んでもらいたいものです。