11月9日(火)は県東部の小学校教育課程研究集会でした。本校は社会科の研究推進校(1年目)として、2つの授業を公開しました。
第4学年「残したいもの 伝えたいもの」
郷土伝統芸能である「新川古代神」について、「残し、伝えるために自分たちにできることは何だろう」という学習課題について考えました。地域の特性や児童の実態を生かした教材づくり、単元づくり、またICTを活用した学びの場づくり等の提案ができました。


第5学年「情報産業とわたしたちのくらし」
調べ学習や校区内にあるNet3を取材した内容を踏まえ、今後のテレビ放送の必要性について話し合いました。納得するまで考え、選択・判断していく社会科学習のおもしろさが感じられる授業でした。互いを尊重し合う学級のよさがよく表れていました。


事後の部会協議会や全体会を通して、研修をいっそう深めることができました。本校までお越しいただいた社会科部員の皆様、指導助言やご講演をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。





























滑川市では新しい児童館や学童施設等に市内の木材が続々と使われるなど、木材の地産地消が進んでいます。今回の森林祭で、6年生の子供たちは森林資源の利活用と里山の自然保全について体験的に学ぶことができました。関係の皆様には貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。