9月1日(水)、真っ黒に日焼けした子供たちが元気に東加積小学校に戻ってきました。2学期始業式は、涼しいこともあり体育館で行いました。体育館に入ってきた子供たちは、開始時刻まで、大変静かに体育座りをして待つことができました。また、校長先生の話を目をつないで真剣に聞く様子に、夏休みを経て大きく成長したことを感じうれしく思いました。校長先生から、笑顔で過ごすことで楽しくなることを教えてもらいました。コロナ禍だからこそ、笑顔で過ごして楽しい学校生活を送ってほしいです。

9月1日(水)、真っ黒に日焼けした子供たちが元気に東加積小学校に戻ってきました。2学期始業式は、涼しいこともあり体育館で行いました。体育館に入ってきた子供たちは、開始時刻まで、大変静かに体育座りをして待つことができました。また、校長先生の話を目をつないで真剣に聞く様子に、夏休みを経て大きく成長したことを感じうれしく思いました。校長先生から、笑顔で過ごすことで楽しくなることを教えてもらいました。コロナ禍だからこそ、笑顔で過ごして楽しい学校生活を送ってほしいです。

8月27日(金)の全校登校日に、4~6年生は「みんなで野菜を作ろう!農作業体験」に参加しました。食育とふるさと教育の一環として毎年実施されている事業です。滑川市農業公社、市農林課、東加積公民館、地元の農家の方々等、約10名の皆さんが準備・ご指導をしてくださいました。ありがとうございます。
今回は学校のすぐ山手、大崎野営農組合が管理する農場で、キャベツの苗と大根の種を植えました。農家の方の説明を聞き、皆で協力して植えました。
新聞社やケーブルテレビの取材もありました。






早い品種は10月に収穫ができるそうです。大きく育つことを願っています。
8月24日(火)に、5,6年生で、呉羽青少年自然の家に校外学習に行ってきました。
今回は、新型コロナへの対応のため、宿泊だった予定を1日目のみの日帰りに変更し、希望者のみ参加の形で行いました。
午前中の活動は池遊びでした。班ごとに、いかだ遊び・池ジャングル・竹ジャングル・ターザンロープ等、池での活動を楽しみました。

午後の初めの活動はザリガニ釣りでした。竿に集中し、友達と協力することで、全員が1匹以上釣り上げることができました。

雨が強くなり、その後は屋内での活動になりました。
置物クラフトでは、ドングリやクリ等の自然にある材料とホットボンドを使って工作をしました。自然の材料をどのように組み合わせるか試行錯誤し、丁寧に作業に取り組みました。

最後に、ペタンクと竹を使った遊びを班ごとに行いました。班で声掛け合いながら活動に取り組み、絆を深めることができました。


無事、全員帰校しました。5,6年生にとって、貴重な体験となった校外学習でした。

8月22日(日)、今年度2回目となるPTA早朝親子除草が行われました。保護者・子供・教職員が朝早くから、草刈り機や鎌、軍手等を持ち寄って、グラウンドや学校敷地内、農園の除草、側溝清掃を行いました。PTAのOBや地区公民館の皆様も、ご厚意で草刈り機等を持参して参加してくださいました。PTA会員数が減少している中、大変助かりました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、とてもきれいになりました。きれいになったグラウンドで9月11日(土)に運動会を行います。子供たちの活躍が楽しみです。

除草の後、「東加積小学校からの景色を楽しむ会」を開催し、校舎の屋上を開放して親子で景色を楽しみました。初めて屋上からの景色を見たという方ばかりで、記念撮影をしたり、見える建物を確認したりするなどして、思い思いに景色を楽しみました。

夏休み中、学校のプールを開放しています。児童たちは、元気に泳ぎに来ています。
PTA役員及びボランティアの方に監視をしていただいています。ありがとうございます。また、今年度は校舎の広いスペースを更衣場所にするなど、感染症対策にも努めています。
プールは8月6日(金)まで開放しています。


7月26日(月)~7月30日(金)まで、希望者が参加する夏休み寺子屋教室が開かれました。子供たちは、約3時間、それぞれが持ってきた課題や読書にじっくり取り組みました。子供たちから、「こんなに長い時間、静かに集中して勉強したのは初めてだ!」「家で宿題をするよりもはかどって、7月中に宿題が終わりそうだ」と言った声が聞こえてきました。また、難しい問題にチャレンジし、学年を越えて相談する姿も見られました。参加した子供たちにとって、有意義な時間となったようです。

7月21日(水)に1学期の終業式を行いました。
暑い体育館を避け、涼しいランチルームで行いました。
校長先生からは「よく学びよく遊べ」の話と「東っ子が地域の方々といろいろな形でつながっていることを想像し、元気に夏休みを過ごしてほしい」という話がありました。
その後、1学期に頑張ったことを2名の代表児童が発表しました。理科の学習でホウセンカを育てたことや、委員会活動のことなどをしっかりとした口調で話しました。
式のあとは、夏休みの安全な過ごし方についての話もありました。




子供たちには、健康で安全な夏休みを過ごしてほしいと願っています。
お楽しみ会をしました。


プログラムは、宝探し、フルーツバスケット、しりとり爆弾、ビンゴ、ジェスチャーゲーム、おやつタイムでした。1学期の欠席は「0」でしたので、ご褒美にケーキを食べました。大変盛り上がり、楽しかったです。みんなは「2学期もやりたい!」と言っていました。
7月19日(月)に、2,3年生のお楽しみ集会をしました。
先日から、みんなで話し合って「木おに」と「虫捕り」をすると決め、ルールも自分たちで考えました。
「木おに」は、鬼に追いかけられない間は、木の下で涼める素敵な鬼ごっこです。

「虫捕り」は、3グループに分かれて、前庭で虫を探しました。飛んでいるトンボを捕まえる強者もいました。



捕った虫は、みんなで見せ合った後に「キャッチ&リリース」で逃がしました。

「みんなで仲良く、楽しい時間を過ごす」という目当てが達成されたお楽しみ集会になりました。
ALTのイアンさんが、7月をもってアメリカに帰国されることになり、7月15日の本日は、本校に勤務する最終日となりました。そこで、外国語の授業でお世話になった4・5・6年生からプレゼントを渡しました。一緒に遊んでもらった下学年の中にも、個別に手紙を渡す児童がいました。イアンさんにはアメリカに帰国されてからも、東加積小学校のことを思い出してほしいです。
