今日、2年生の児童が、飼っている虫かごの中に見付けたものについて、「何なのか調べたい」とやってきました。
さっそく、Googleレンズで撮影して調べてみると、どうやら何かの卵のようです。そこで、バッタなどの卵を次々と検索し、画面に表示された画像と実物を見比べながら調べていきました。最初に出てきた結果だけで納得するのではなく、「何か違うな」と感じると、さらに別の卵を調べていきます。そして、ついにオンブバッタの卵であることを突き止めました!
驚いたのは、画像の撮影も文字の入力も自分でさっと行う姿だけではありません。画面に表示された情報をそのまま信じるのではなく、実物と比べ、違いに気付き、さらに調べて答えを見付けようとする姿です。
「知りたい!」という思いから始まり、自分で調べ、比べ、考えながら答えに近付いていく。2年生の児童の姿に、探究することの面白さと、子供たちがもつ力の大きさを改めて感じました。

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