6月30日(火) 4年生は、総合的な学習の時間に高齢者疑似体験を行いました。イヤーマフや視野が狭く見えるゴーグル、関節の動きを制限するサポーターなどを装着し、おとしよりの身体の状態を疑似的に体験しました。
歩いたり、階段を上り下りしたりしました。
「見えにくいと歩くのが不安だった。」「音が聞こえにくくて話が分かりづらかった。」「体が思うように動かせなかった。」など、多くの気付きがありました。
今回の体験を通して、おとしよりの立場や気持ちを理解するとともに、困っている人にどのような声かけや手助けができるかを考える貴重な学習となりました。

コメント (0)
コメントを受け付けておりません。