1月20日(火)東京パラリンピックで車椅子バスケットボールの選手として出場された岩井選手をはじめ、富山県車椅子バスケットボールクラブの小山選手、春田選手、岩田選手が来校し、4~6年生21名に、実技体験の指導をしてくださいました。
初めて競技用車椅子に乗った子供も多く、お手本を見せてもらいながら前後への移動、方向転換、パス、ドリブル、シュート等練習しました。練習中は互いに思い合う姿が見られ「パスするね」と声をかけ合っていました。10分間の試合では、練習の成果が出て、パスをつないでゴール下まで移動したりシュートを決めたりと楽しんでいました。
質問タイムでは、選手のみなさんが子供たちの質問1つ1つにていねいに答えてくださいました。
体験終了後、子供たちは、「選手の人たちは、すごく速く動いていてすごかった。」「不便なことがあると分かったけれど、それを感じさせない動きでびっくりした。」「段差や狭い所が大変と言っておられた。自分の身の回りにもバリアがあるので、どうすればバリアフリーになるか考えてみたくなった。」と感想を書いていました。
貴重な体験を通して、車椅子に乗っている方を身近に感じることができました。学校だけでなく、将来、社会に出てからも、互いに助け合うことができる子供たちになることを楽しみにしています。





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