11月13日(木) 4・5年生が四季防災館とイタイイタイ病資料館へ校外学習に行きました。
四季防災館では、地震体験、煙中体験、強風体験をしました。地震体験では、震度7までの揺れや東日本大震災、熊本地震等の横振れ、縦揺れの違いを体験しました。地震の恐ろしさを改めて感じました。





イタイイタイ病資料館では、職員の方から、展示室前の大きな富山県地図で、神岡の工場からでたカドミウムが神通川を通って流れ汚染された地域について説明がありました。展示室では、イタイイタイ病の恐ろしさやどのようにして原因を突き止めたのかなどについて映像や実物を示しながら詳しく説明してくださいました。最後に、語り部の方から、イタイイタイ病の患者をお世話した体験や大変だったこと等のお話がありました。
お話を聞いて、子供たちは、昔は川の水を用水として家の敷地に引き入れて生活用水に使用していたことや、イタイイタイ病になって身長が30cmも縮んでしまった話、布団の重みも痛くて骨折しまったことに驚いていました。
たくさんのことを学び、子供たちは有意義な一日を過ごしました。


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