今朝は全校児童が体育館に集まり、今年度初めてのドレミタイムを行いました。
まず発声練習として「アイアイ」をみんなで歌いました。久しぶりの全校合唱でしたが、大きな口を開けて伸びやかに歌っていました。

それから、1~4年生と5,6年生がそれぞれ学級で練習している「歌えバンバン」の上パート・下パートに分かれて歌いました。上パートは弾むように元気な声で、下パートは難しいリズムや歌詞が変わるところに気を付けて歌っていました。これから、5月の新入生歓迎集会に向けて、各学級で練習していきます。


今朝は全校児童が体育館に集まり、今年度初めてのドレミタイムを行いました。
まず発声練習として「アイアイ」をみんなで歌いました。久しぶりの全校合唱でしたが、大きな口を開けて伸びやかに歌っていました。

それから、1~4年生と5,6年生がそれぞれ学級で練習している「歌えバンバン」の上パート・下パートに分かれて歌いました。上パートは弾むように元気な声で、下パートは難しいリズムや歌詞が変わるところに気を付けて歌っていました。これから、5月の新入生歓迎集会に向けて、各学級で練習していきます。


子供たちは、昨日から新たに1年生を加えた班で登校してきています。今日も高学年の児童は、1年生のペースを気遣って歩く速さをゆっくりにしたり、先頭からふり返って様子をうかがったりと、しっかりと班長の役目を果たしている様子でした。


午後には東加積小学校児童防犯パトロール隊出発式があり、子供たちと「パト隊」の方との本年度の初顔合わせでした。全校児童72名の安全を守るため、今年度もご協力お願いします。



穏やかな日差しに包まれた4月7日(月)、男子4名女子7名、計11名の可愛い子供たちが入学しました。
緊張した面持ちの子供たちに、校長先生が3つの願いを話されました。
一 「よく遊んで、元気いっぱいに運動し、強い子になりましょう。」
二 「口を閉じ、耳と目、心で先生の話を聞き、賢い子になりましょう。」
三 「大きな声で、相手を見て、あいさつができる礼儀正しい子になりましょう。」

また、東っ子委員会が東っ子の約束について劇にして分かりやすく説明しました。入学式の後、教科書や通学用ヘルメット、熊よけの鈴をもらった新入生の子供たちは、在校生の温かい拍手に包まれながら教室に戻りました。三つの願いを守って、けがや病気なく、立派な東っ子に成長してください。


4月4日(金)、着任式を行いました。新しく本校に着任した金山教頭先生、中川先生、平井先生の紹介の後、それぞれの先生からの話がありました。


次に始業式を行いました。校長先生が「東っ子の全員が1年進級しました。おめでとうございます。友達と仲良くすること、学び合うこと、運動することをがんばってください。冬の間じっと寒さに耐え、春に花を咲かせるタンポポのように、長い根っこを伸ばして成長してください。」と話されました。子供たちは自分の1年間の成長を思い描きながら話を聞いているようでした。


その後の担任発表では担任の先生が発表され、子供たちは新しい1年間に思いを馳せているようでした。
3月28日(金)、卒業した6年生も参加して平成25年度の離任式を行い、お世話になった善田教頭先生、高橋先生、前田先生の3人の先生とお別れをしました。
善田教頭先生は「東っ子の表情も、校舎も、道端の草花さえも、今日は輝いて見えます。お別れするのはとても辛いですが、元気でいてください。」、高橋先生は「東加積でみなさんと一緒に過ごすことができて幸せでした。」、前田先生は「人を思って働く、東加積のよい伝統を守っていってください。お互いにがんばりましょう。」と話しました。

児童代表の言葉では、3人の先生に、温かなメッセージと花束が送られました。

見送りの場面では、一人一人と握手や言葉を交わし、子供も、そして3人の先生も別れを惜しんでいるようでした。3人の先生方、これからもお元気で過ごしてください。またいつか会えるのを楽しみにしています。


春らしい陽気に包まれる中、修了式を行いました。
校長から各学年の代表の子どもに修了証が手渡され、どの子も真剣な面持ちで受け取っていました。式辞では、校長が「どの行事を見ていても、感謝の気持ちを忘れずできていました。自分の成長をふり返って、新しい1年間に自分をより伸ばせるようにがんばってください。」と話し、子ども達は自分がどんな成長をしたか考えながら聞いているようでした。


その後のがんばり発表では、1年生と4年生の代表児童が3学期にがんばったことを発表しました。なわとびやスキー、クラブなどがんばったことを立派に話すことができました。

また、生徒指導主事が「うきうきする春休みですが、お世話になってほしくない4つの車に気をつけて、有意義な10日間にしてください。」と話しました。
その後、各学級で担任から1年間のがんばりを褒めてもらいながら修了証をもらいました。怪我や病気、事故なく有意義な春休みを過ごし、始業式を迎えましょう。
春風薫る3月19日、午前9時30分から卒業式を行いました。前日の風雨は止み、爽やかな風が駆け抜ける今日、本校から14名が巣立ちました。
会場から温かな拍手を受け、卒業生が凛とした表情で入場しました。卒業証書授与では、一人一人が6年間の重みを受け取っているかのようでした。

式辞では校長が「今、みなさんに手渡した卒業証書は、6年間を立派にやりとげたという証です。中学校に行っても、人に感謝する気持ちを忘れないでください。そして、目標に向かって努力を惜しまず、挑戦する気持ちを持ち続けてください。」と話しました。また、祝辞ではPTA会長が「6年間で学んだことを生かし、中学校で辛いことがあっても、東っ子パワーで乗り切ってください。」と話しました。卒業生は決意に満ちた表情で、話を聞いていました。
門出の言葉では、卒業生が東加積に生まれた誇りを胸に、合唱「この星に生まれて」やギター演奏「カントリー・ロード」を聞かせてくれました。在校生が6年生一人一人との思い出を話す場面、6年生を思って歌った合唱「また会う日まで さようなら」は、感極まるものがありました。そして、呼びかけでは「伝統のバトンを受け取ります」と宣言しました。


見送り式では、新旧児童会長が別れの言葉を話した後、在校生から花鉢や手紙、メッセージカードが卒業生に贈られました。在校生一人一人と握手を交わし、餞の言葉をもらった6年生は最高の笑顔で学校から旅立ちました。卒業生の皆さん、保護者の皆様、本当におめでとうございました。


本校では3月19日の卒業式に向けて、卒業を祝う活動を行っています。3月3日からの4日間、卒業会食として、縦割り班で給食を食べています。

給食中に、5年生がクイズを出して、全校を楽しませました。
6年生が1年生の頃の写真を見て誰かを当てる、「思い出アルバム わたしはだれでしょう」クイズ。6年間の成長が感じられた一場面でした。
また、事前アンケートをもとに作った「6年生さんに聞きました」クイズでは、運動会や宿泊学習などの行事で、何が人気だったのかを全員で想像しながら答えました。

6年生の卒業を祝う会「今まで思い出ありがとう いつまでもわすれないよ集会」を行いました。

1年生と仲良く手をつないで入場


1年生 始めの言葉


5年生 劇・クイズ「6年間の思い出」


4年生 ゲーム「全校オリエンテーリング」


2年生 万歳十五唱・プレゼント


3年生 合奏「ミッキーマウスマーチ」 合唱「翼をください」


6年生 合奏「風を切って」
どの学年もお世話になった6年生の皆さんに喜んでもらおうと、工夫をこらした発表をしていました。6年生も、在校生との楽しい思い出をつくることができたようです。
本校ではクラブ活動の時間にギターを演奏しています。
今日は4年生が6年生から「エーデルワイス」をパートごとに教えてもらいました。4年生は初めてパート別に練習し、なれない指使いやコードなどに初めは戸惑っている様子でしたが、6年生が励ましの言葉をかけてくれたり、隣りに座って一音一音教えてくれたりしたおかげで、最後に3つのパートで合奏をすることができました。また、6年生の上手な演奏を聞かせてもらったパートもありました。




6年生から伝統のバトンを受け取ったような気持ちになった4年生は、嬉しそうな表情でした。今後は5年生とペアリングを作って、ギターの練習をする予定です。